広告(PR)を含みます。
温泉旅行の持ち物リスト【男性・1泊2日】宿にあるものは持たず、湯上がりの冷えに備える
・ HOLIDAY PICKS
温泉旅行は、1泊2日の持ち物からタオル類を外し、「湯めぐり用の小さなバッグ・湯上がりの飲み物・羽織り」を足すだけ。浴衣やアメニティは宿にあることが多いので、予約ページの設備欄で確かめてから荷物を減らします。
温泉宿の1泊2日は、普通の1泊より荷物を減らせます。タオル・浴衣・シャンプー類がそろっている宿が多いからです。その代わりに要るのが、館内や温泉街を歩く小さなバッグと、湯上がりに体を冷やさないための一枚です。
このリストは、男性が温泉宿に1泊し、外湯めぐりや温泉街の散歩もする旅を想定しています。宿の備品は宿ごとに違うので、「宿にあることが多いもの」は予約ページで確かめてから外してください。持っていないものは、各項目から2〜5商品だけを比べた比較ページへ飛べます。
必ず持つもの
- 財布・スマホ必須 交通系IC・クレジットカード・身分証。温泉街の小さな店は現金だけのこともあるので、少額の現金も
- 着替え 1日分必須 下着・靴下・Tシャツ。館内を浴衣で過ごせる宿なら、部屋着は要らない
- 洗面用具(最小)必須 歯ブラシ・コンタクト用品・常備薬。シャンプー類や歯ブラシが部屋にあるかは宿の案内で確かめる
- モバイルバッテリー必須 温泉街の地図と写真に。宿に着くまでの移動で減るので、10000mAhあれば翌日の帰りまで気にしなくていい 持っていないなら → ケーブル内蔵モバイルバッテリーのおすすめ4選|旅行でケーブルを忘れない(ワイヤレス型も) 総合おすすめ: RORRY CharmGo D4 10000mAh(内蔵ケーブル2本・45W) 参考価格 ¥8,999(RORRY公式ストア・9/22確認)
- USB-C充電器(複数ポート)必須 コンセントの数と位置は宿ごとに違う。複数ポートの充電器なら一口でスマホ・イヤホン・バッテリーを回せる 持っていないなら → 旅行用の小型USB-C充電器おすすめ3選|30W・67W・100W、泊まりの荷物で選ぶ 総合おすすめ: CIO NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1A 参考価格 ¥6,589(楽天市場・9/24確認)
- コンセント一体型モバイルバッテリー(充電器を持たない選択肢) 充電器・ケーブル・バッテリーの3点を1台に。湯めぐりの日は持ち歩く荷物も1点減る 持っていないなら → コンセント一体型モバイルバッテリーのおすすめ2選|1泊の充電器とケーブルを1つにまとめる 総合おすすめ: RORRY CB06 モバイルバッテリー 10000mAh(ACコンセント内蔵・22.5W出力) 参考価格 ¥4,999(RORRY公式ストア・9/21確認)
湯めぐりと温泉街で使うもの
- サコッシュ(スマホ・財布・部屋の鍵を入れる)必須 宿に荷物を置いたら、この3点だけ持って出る。浴衣でも肩から下げられ、両手が空く 持っていないなら → サコッシュ・ミニショルダーのおすすめ4選【メンズ】スマホと財布だけで身軽に歩く 総合おすすめ: NANGA オーロラテックス サコッシュ 参考価格 ¥11,000(ZUTTO・9/23確認)
- 飲み物(保温・保冷ボトル)必須 入浴の前と後に水分をとるために。保冷もできるボトルなら、湯上がりに冷たい水をすぐ飲める 持っていないなら → 保温ボトルおすすめ3選|保温効力・重さ・洗いやすさで比べる(ステンレス製・食洗機対応) 保温重視: Klean Kanteen Rise Classic 20oz(592ml) 参考価格 ¥5,940(ZUTTO・9/23確認)
- 小さなタオル 1枚 外湯めぐりや日帰り入浴に寄るなら。貸し出しや販売の有無は施設ごとに違う
- 折りたたみ傘(軽量) 外湯への行き帰りに。常に入れておくなら200g以下が目安 持っていないなら → 折りたたみ傘のおすすめ4選|軽さ・ワンタッチ・耐風・素材で比較。秋の日帰りは160gの晴雨兼用か、耐風か 総合おすすめ・最軽量: Knirps 晴雨兼用折りたたみ傘 X4U 参考価格 ¥8,250(ZUTTO・9/23確認)
湯上がりと夜の冷えに備える
- 薄手ダウン 浴衣の上に羽織るか、夜の温泉街の散歩に。丸めてバッグに入る薄手なら、昼は荷物にならない 持っていないなら → インナーダウン(メンズ)おすすめ5選|旅行に持っていける薄手を重さで比べる 総合おすすめ: patagonia メンズ・ライトウェイト・ダウン・セーター・カーディガン(31900) 参考価格 ¥39,600(ナチュラム・9/23確認)
- 羽織り(パッカブルアウター) 風のある日の温泉街に。畳んでサコッシュやリュックに入るもの 持っていないなら → パッカブルアウター(メンズ)おすすめ4選|カバンに入る秋の上着を重さと収納方法で比べる 総合おすすめ: Rab ファントムジャケット(QWI-17) 参考価格 ¥31,900(ナチュラム・9/24確認)
- 充電式カイロ 夜の散歩や足湯の待ち時間に。メーカー公式は低温やけどへの注意として、長時間同じ箇所に当てないよう案内している 持っていないなら → 充電式カイロのおすすめ2選|温度別の持ち時間で選ぶか、2本セットで両手か 総合おすすめ: サンワサプライ 充電式カイロ 400-TOY052W 参考価格 ¥3,480(楽天市場・9/24確認)
入れ物
- バックパック(15〜25L)必須 1泊の温泉旅行はこれ1つに収まる。宿に置いたら、湯めぐりはサコッシュに持ち替える 持っていないなら → 1泊2日の旅行リュック(メンズ)おすすめ4選|20Lのバックパック3本+畳める予備1本 総合おすすめ: THE NORTH FACE ラフターバックパックSP(NM62620) 参考価格 ¥17,600(Rakuten Fashion・9/22確認)
- 機内持ち込みサイズのスーツケース 車や送迎バスで宿まで行く旅なら。坂や階段の多い温泉街を歩く距離が長いなら、リュックのほうが楽 持っていないなら → 1泊〜2泊の機内持ち込みスーツケース おすすめ3選|前開き・保証・価格で比較 総合おすすめ: innovator エクストリームジャーニー INV50(Sサイズ・フロントオープン) 参考価格 ¥23,980(トコー・9/22確認)
宿にあることが多いもの、無いことがあるもの
温泉宿の部屋には、バスタオルとフェイスタオル、浴衣、シャンプーやボディソープ、ドライヤーがそろっていることが多く、これらは持たずに済むことがほとんどです。一方で、歯ブラシ、化粧水などのスキンケア用品、外湯めぐり用のタオル、館内で履く靴下は、宿によって無いことがあります。
どれも宿ごとに違うので、予約ページの「アメニティ・設備」の欄で確かめてから外してください。書いていなければ、宿に問い合わせるのが確実です。
湯上がりは、水分と一枚
温泉施設が掲示している入浴上の注意は、環境省が示した基準に沿っています。そこには、食事の直前・直後や飲酒後の入浴を避けること、入浴前にコップ一杯程度の水分を補給しておくこと、入浴後は着衣のうえ保温して30分程度安静にすること、入浴後もコップ一杯程度の水分を補給することが挙げられています(環境省自然環境局長通知「温泉法第18条第1項の規定に基づく禁忌症及び入浴又は飲用上の注意の掲示等の基準」2014年7月1日 https://www.env.go.jp/nature/onsen/pdf/2-5_p_11.pdf ・2026-09-26確認)。現地では、各施設の掲示に従ってください。
保冷もできるボトルに水かお茶を入れておけば、湯上がりにすぐ飲めます。夜に温泉街を歩くなら、浴衣の上に薄手のダウンか羽織りを一枚。丸めてバッグに入る厚さのものなら、昼は荷物になりません。
湯めぐりは、小さなバッグ1つに持ち替える
宿に大きい荷物を置いたら、外湯や温泉街にはスマホ・財布・部屋の鍵だけを持って出ます。浴衣でも肩から下げられるサコッシュなら、両手が空きます。容量は2〜3Lあれば、この3点に小さなモバイルバッテリーまで入ります。
スマホや財布を脱衣所の棚に置いたままにしないよう、鍵のかかるロッカーがあるかを施設の案内で確かめてください。雨や湯気が気になるなら、生地の耐水圧を公式が公表しているサコッシュを選ぶと安心です。
充電は、枕元の一口で済ませる
コンセントの数と位置は、宿によって違います。複数ポートの充電器1つとUSB-Cケーブル2本にしておけば、一口しかなくても、寝ている間にスマホ・イヤホン・モバイルバッテリーをまとめて充電できます。
充電器を持ち歩きたくない人は、コンセント一体型のモバイルバッテリーという選び方もあります。充電器・ケーブル・バッテリーの3点が1点になる代わりに、1台あたりの重さと厚みは増えます。どちらが合うかは、比較ページの公表値で確かめてください。
よくある質問
温泉旅行にタオルは持っていくべきですか?
宿に泊まるなら、バスタオルとフェイスタオルは部屋に用意されていることが多いので、持たなくて構いません。外湯めぐりや日帰り入浴に寄る予定があるなら、小さなタオルを1枚。貸し出しや販売の有無は施設ごとに違うので、行き先の案内で確かめてください。
温泉旅行に持っていくバッグは何がいいですか?
1泊なら15〜25Lのリュック1つに収まります。宿に荷物を置いたあとは、スマホ・財布・部屋の鍵が入る2〜3Lのサコッシュに持ち替えると、浴衣でも両手が空きます。
湯上がりに体を冷やさないためには、何をすればいいですか?
環境省が示す入浴上の注意では、入浴後は着衣のうえ保温して30分程度安静にすること、コップ一杯程度の水分を補給することが挙げられています。夜に温泉街を歩くなら、浴衣の上に薄手のダウンか羽織りを一枚足してください。
浴衣で温泉街を歩くときの持ち物は?
スマホ・財布・部屋の鍵の3点を、肩から下げる小さなバッグにまとめます。夜は冷えるので羽織りを一枚。浴衣のまま館外に出てよいかは宿ごとに決まりがあるので、宿の案内に従ってください。
足りないものは、2〜5商品だけ比べて決める
4商品を比較 ケーブル
総合おすすめRORRY CharmGo D4 10000mAh(内蔵ケーブル2本・45W)
詳しくはこちら
3商品を比較 旅行用の
総合おすすめCIO NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1A
詳しくはこちら
2商品を比較 コンセント
総合おすすめRORRY CB06 モバイルバッテリー 10000mAh(ACコンセント内蔵・22.5W出力)
詳しくはこちら
4商品を比較 サコッシュ・
総合おすすめNANGA オーロラテックス サコッシュ
詳しくはこちら
3商品を比較 保温
保温重視Klean Kanteen Rise Classic 20oz(592ml)
詳しくはこちら
4商品を比較 折りたたみ傘の
総合おすすめ・最軽量Knirps 晴雨兼用折りたたみ傘 X4U
詳しくはこちら
5商品を比較 インナーダウン
総合おすすめpatagonia メンズ・ライトウェイト・ダウン・セーター・カーディガン(31900)
詳しくはこちら
4商品を比較 パッカブルアウター
総合おすすめRab ファントムジャケット(QWI-17)
詳しくはこちら
2商品を比較 充電式
総合おすすめサンワサプライ 充電式カイロ 400-TOY052W
詳しくはこちら
4商品を比較 1泊2日の
総合おすすめTHE NORTH FACE ラフターバックパックSP(NM62620)
詳しくはこちら
3商品を比較 1泊〜2泊の
総合おすすめinnovator エクストリームジャーニー INV50(Sサイズ・フロントオープン)
詳しくはこちら