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パッカブルアウター(メンズ)おすすめ4選 |カバンに入る秋の上着を重さと収納方法で比べる
パッカブルアウターのランキング
結論秋の日帰りは、着るより持っていけるかで決まる。
参考価格の安い順に並べ替えました。価格は各商品の確認日の表示で、販売店によって変わります。
重さの公表値が軽い順に並べ替えました。
編集部の順位・全4商品
更新日:
-
1位(順位なし。並び替えた項目の値を載せていない商品)
総合1位
総合
おすすめ
画像: Rab公式サイトの商品ページ
Rab
- 重量(公表値)
- 116.5g
- 耐水圧/はっ水
- 耐水圧20,000mm・透湿20,000g/m²/24h
- フード
- あり
参考価格:¥31,900(9/24確認) ナチュラム
傘を差せない移動に備えて、防水の一枚をバッグに入れておける。重量116.5g(Mサイズ・公式)で耐水圧20,000mm・透湿20,000g/m²/24h。フードはロールアウェイ式で、本体をフードに収めると手のひら大。耐水圧を公表している2本のうち軽いほう(TO&FRO レインコートは約180g)。
-
2位(順位なし。並び替えた項目の値を載せていない商品)
総合2位
軽さ重視
画像: ZUTTO(販売店)の商品ページ。他の色/サイズは販売ページで選択
ZUTTOで見る ¥18,7002002年設立の
国内 ショップの ZUTTOでは Amazonアカウントで そのまま支払えます。 夕方の風にだけ備えて、フード付きの一枚を持ち歩ける。重量 約61g(Mサイズ・ZUTTOの表記)で、4本では最も軽い。折りたたんで内ポケットに収めると手のひらサイズ。サムホールと脇のベンチレーション付き。撥水機能はあるが耐水圧の記載はなく、雨具ではなく風よけとして持つ一枚。
-
3位(順位なし。並び替えた項目の値を載せていない商品)
総合3位
価格重視
画像: ザ・ノース・フェイス公式ストア(ゴールドウイン)の商品ページ。写真はブラック
THE NORTH FACE
- 重量(公表値)
- 120g
- 耐水圧/はっ水
- はっ水加工
- フード
- なし
参考価格:¥17,600(9/23確認) Rakuten Fashion
税込17,600円で4本では最も手頃。120g(Lサイズ・公式)で、両脇のファスナー付きポケットと、右ポケット内にセキュリティポケットを持つフロントベンチレーションポケットを備え、スタッフサックが付属する。表地ははっ水加工で耐水圧の記載はなく、フードはない。
-
4位(順位なし。並び替えた項目の値を載せていない商品)
総合4位
雨+
街歩き
画像: ZUTTO(販売店)の商品ページ。写真は RED。NAVY / BLUE GRAY × M/L は販売ページで選択
TO&FRO
- 重量(公表値)
- 180g
- 収納サイズ(cm)/収納方法
- 9.5×16.5
- 耐水圧/はっ水
- 耐水圧20,000mm・透湿度20,000g/㎡-24H
参考価格:¥29,150(9/22確認) ZUTTO
ZUTTOで見る ¥29,1502002年設立の
国内 ショップの ZUTTOでは Amazonアカウントで そのまま支払えます。 重量 約180g(M・公式)・収納9.5×16.5cmで耐水圧20,000mm。ポケット2か所(フラップ付き・両サイド)とサムホール付きで、羽織ったまま街を歩く日向き。日本製。同じ TO&FRO のウィンドブレーカーは風よけ、こちらは雨具と役割が分かれる。
総合は116.5gで耐水圧20,000mmのRab ファントムジャケット、軽さは約61gのTO&FRO ウィンドブレーカー、価格は¥17,600のTNF スワローテイルジャケット、雨+街歩きはTO&FRO レインコート。
比較表で4商品のスペックを見比べる選定基準この4商品をどう選んだか(数値の線引き)
- 重さ: 重量の公表値が200g以下(リュックやサコッシュに常備して忘れていられる)
- 収納: 収納サイズ(cm)か収納方法の記載があるもの
- 雨: 耐水圧10,000mm以上を「雨に強い」とする
- フード: 有無と、調節・収納の方法(公式表記)
- 重量の記載がない製品は載せない
パッカブルアウターの比較表(4商品)
横にスクロールできます| 商品 | 参考価格 | 重量(公表値) | 収納サイズ(cm)/収納方法 | 耐水圧/はっ水 | フード | 向いている人 | 販売ページ・詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Rab ファントムジャケット(QWI-17) | ¥31,900 | 116.5g | cm非公表(公式: フードに収納して手のひら大) | 耐水圧20,000mm・透湿20,000g/m²/24h(公式) | あり(ロールアウェイ式・後部ベンチレーション付き。フードが収納袋を兼ねる) | 総合おすすめ(116.5g・耐水圧20,000mm) 雨具を1枚、いつもバッグに入れておきたい人 | くわしく |
| TO&FRO ウィンドブレーカー | ¥18,700 | 61g | 横14×縦13cm(メーカー公式・ふくらみ方で差あり)/ZUTTO: 内ポケットに畳んで手のひらサイズ | 撥水(耐水圧の記載なし) | あり(ZUTTO: フード付き) | 軽さ重視(61g・はっ水) 朝は薄着で出て、夕方の風にだけ備えたい人 | くわしく |
| THE NORTH FACE スワローテイルジャケット(NP22602) | ¥17,600 | 120g | cm非公表(公式: スタッフサック付属) | はっ水加工(耐水圧の記載なし) | なし | 価格重視(120g・はっ水・ポケット付き) 羽織ったままカードやスマホをポケットに入れて歩きたい人 | くわしく |
| TO&FRO レインコート | ¥29,150 | 180g | 9.5×16.5 | 耐水圧20,000mm・透湿度20,000g/㎡-24H(公式) | あり(M: 高さ39.5×奥行26.5×口53cm / L: 高さ44×奥行29×口62cm) | 雨+街歩き 傘を差せない移動と、着いてからの街歩きが両方ある人 | くわしく |
スペックは各商品ページに出典を記載した公表値です。価格は2026-09-22以降に確認した参考価格・税込で、販売店により変動します。
迷ったら、総合おすすめ(116.5g・耐水圧20,000mm)の Rab ファントムジャケット(QWI-17)。
傘を差せない移動に備えて、防水の一枚をバッグに入れておける。重量116.5g(Mサイズ・公式)で耐水圧20,000mm・透湿20,000g/m²/24h。フードはロールアウェイ式で、本体をフードに収めると手のひら大。耐水圧を公表している2本のうち軽いほう(TO&FRO レインコートは約180g)。
参考価格 ¥31,900(2026-09-24 確認・税込)。価格・在庫は変わることがあります。
出かける日に、こんな場面はありませんか
10月の日帰りは、昼は汗ばむのに、夕方の駅のホームで急に冷える。かといって厚手のアウターを着ていけば、日中はただの荷物になります。秋のアウターは「着るか」より「持っていけるか」で選ぶほうが外れません。
ここでは「カバンに入る」を、重さと収納の記載で決めました。重量200g以下で、収納サイズ(cm)か収納方法(フードや内ポケットへの収納、スタッフサック付属など)の記載があるもの。その条件で、重さ・収納・耐水圧/はっ水・フードの4項目を並べています。なお TO&FRO レインコートは公式が男女兼用(「男女兼用でタウンユースにも使えるレインコート」)と表記しており、THE NORTH FACE スワローテイルジャケットは公式がメンズ表記です。
収納サイズをcmで公表しているのは1本。残りは「どこに収めるか」で見る
収納時の寸法を公表しているのは TO&FRO レインコート(横9.5×縦16.5cm・公式)だけです。Rab ファントムジャケットは本体をフードに収めると手のひら大(公式)、TO&FRO ウィンドブレーカーは内ポケットに畳むと手のひらサイズ(ZUTTOの商品ページ)、THE NORTH FACE スワローテイルジャケットはスタッフサック付属(公式)で、いずれもcmの数値はありません。
「手のひら大」は目安の表記です。リュックの隙間に入れる前提なら4本とも候補になりますが、マチの薄いサコッシュに入れたい人は、販売ページの写真や表記で大きさを確かめてから選んでください。
はっ水と防水は別物。秋雨に備えるなら耐水圧の数字を見る
撥水ジャケットとして売られていても、耐水圧が書かれていない製品は「水をはじく」までで、本降りを前提にしていません。TO&FRO ウィンドブレーカー(撥水機能付き・ZUTTOの商品ページ)と THE NORTH FACE スワローテイルジャケット(はっ水加工・公式)は、いずれも耐水圧の記載がありません。風よけとしては使えても、雨具ではないと考えてください。
このページで耐水圧が公表されているのは2本です。Rab ファントムジャケットが20,000mm・透湿20,000g/m²/24h(公式)、TO&FRO レインコートが20,000mm・透湿度20,000g/㎡-24H(公式)。傘を差せない移動が多い日帰りなら、この列を最優先にする価値があります。
着たまま歩く時間が長いなら、ポケットの有無で決まる
外側のポケットを公式・販売ページで確認できたのは2本です。THE NORTH FACE スワローテイルジャケットは両脇のファスナー付きポケットとフロントベンチレーションポケット(右ポケット内にセキュリティポケット)、TO&FRO レインコートはポケット2か所とサムホールを備えます。
TO&FRO ウィンドブレーカーは肩の切り替えを使った内ポケットのみで、外側のポケットの記載はありません。Rab ファントムジャケットはフードが収納袋を兼ねる設計です。ポケットの有無は販売ページで確かめてください。羽織ったままスマホや切符を出し入れする時間が長いなら、外側にポケットのある2本のほうが素直です。
フードは「あるか」「どう収めるか」で選ぶ
軽量アウターのフードは、風が入ると顔の前でばたつきます。Rab ファントムジャケットはロールアウェイ式のフード(後部ベンチレーション付き)で、フード自体が本体の収納袋を兼ねます(公式)。TO&FRO レインコートはフードの高さ・奥行・口の寸法をサイズ別に公表しており、大きさを事前に確かめられます。TO&FRO ウィンドブレーカーもフード付きです(ZUTTOの商品ページ)。
THE NORTH FACE スワローテイルジャケットはフードがありません(公式の特徴・機能欄に記載なし)。雨の日に頭を守りたいならフード付きの3本から、フードのない形を選びたいならスワローテイルジャケット、という分け方になります。
保温は期待しない。秋の朝晩は重ね着で作る
4本とも薄手のシェルで、素材表記に中綿やフリースはありません。風を止めることで体感温度は変わりますが、それ自体が暖かいわけではないという前提で選んでください。
10月後半から11月の朝晩まで想定するなら、薄手のシェル1枚で粘るより、インナーを1枚足すほうが荷物は軽くなります。
持って出かけた日に、変わること
- 朝は半袖、夕方の駅のホームで一枚羽織る。
- リュックの隙間に入れたまま、使わない日は存在を忘れている。
- 駅を出たら雨。改札の脇で広げて、そのまま歩き出す。
各商品をくわしく
Rab ファントムジャケット(QWI-17)
116.5gで耐水圧20,000mm。フードに収めると手のひら大。
- 重量(公表値)
- 116.5g
- 耐水圧/はっ水
- 耐水圧20,000mm・透湿20,000g/m²/24h
- フード
- あり
- こんな人に: 雨具を1枚、いつもバッグに入れておきたい人
- 向かない人: 日本サイズM・L以外を探している人
ナチュラム 参考 ¥31,900 (9/24確認)
在庫は少なめ(9/26 確認時点・ナチュラム・メーカー直送品)
良いところ
- 重量116.5g(Mサイズ)(公式)
- 耐水圧20,000mm・透湿20,000g/m²/24h(公式)
良いところをあと2件見る
- ロールアウェイ式のフード(後部ベンチレーション付き)。フードが本体の収納袋を兼ねる(公式)
- 表地は7デニールの Pertex Shield 2.5レイヤー・フルオロカーボンフリーDWR(公式)
気になるところ
- 収納サイズ(cm)は非公表。公式の表記は「フードに収納して手のひら大」のみ
- 色は Light Zinc のみ。メーカー直送で、注文後にメーカー・仕入先へ在庫を確認する商品(ナチュラム)
気になるところをあと2件見る
- Rab のサイズ表記は日本サイズと1つずれる(S=日本M、M=日本L。ナチュラム表記)。ナチュラムで選べるのは日本M・Lの2サイズのみ
- 表地は7デニールと極薄で、擦れやすい使い方では生地に気を使う
写真の色・サイズ
他の色/サイズは販売ページで選択
TO&FRO ウィンドブレーカー
風が冷たい夕方だけ羽織れる。畳めば手のひらサイズの約61g。
- 重量(公表値)
- 61g
- 収納サイズ(cm)/収納方法
- 横14×縦13cm
- 耐水圧/はっ水
- 撥水
- こんな人に: 朝は薄着で出て、夕方の風にだけ備えたい人
- 向かない人: Lより大きいサイズを探している人(サイズ展開はメーカー公式でS・M・L、ZUTTOはM・L)
ZUTTO 参考 ¥18,700 (9/23確認)
在庫は少なめ(9/26 確認時点・ZUTTO・M/Lとも残りわずか)
良いところ
- Mサイズ約61g・Lサイズ約70g(ZUTTO表記)
- 折りたたんで内ポケットに収納すると手のひらサイズ(ZUTTO表記)
良いところをあと3件見る
- フード・サムホール・脇のベンチレーション付き(ZUTTO表記)
- 6.5デニールのナイロン(HUMMING BIRD AIR)で撥水機能付き(ZUTTO表記)
- リフレクター付きのパイピング。日本製(ZUTTO表記)
気になるところ
- 撥水機能までで耐水圧の記載はなく、本降りの雨には向かない
- ポケットの記載は内ポケット(ZUTTO: 肩の切り替えを利用/メーカー公式: 襟裏の収納ポケット)だけで、外側の腰・胸ポケットの記載がない
気になるところをあと1件見る
- 重さの表記はZUTTOがM約61g・L約70g、メーカー公式がM約60g・L約67gで一致しない。収納サイズはメーカー公式で横14×縦13cm
写真の色・サイズ
写真はブラック
THE NORTH FACE スワローテイルジャケット(NP22602)
羽織ったまま、脇のポケットにカードをしまえる。120gの羽織り。
- 重量(公表値)
- 120g
- 耐水圧/はっ水
- はっ水加工
- フード
- なし
- こんな人に: 羽織ったままカードやスマホをポケットに入れて歩きたい人
- 向かない人: 雨の日にフードで頭を守りたい人
Rakuten Fashion 参考 ¥17,600 (9/23確認)
在庫は一部のサイズ・色のみ(9/26 確認時点・Rakuten Fashion・4サイズ中2サイズが購入可・1サイズは予約)
良いところ
- 重量120g(Lサイズ)(公式)
- 両脇のファスナー付きポケットと、フロントベンチレーションポケット(右ポケット内にセキュリティポケット)(公式)
良いところをあと3件見る
- スタッフサック付属(公式)
- 表地はリサイクルナイロンのダブルウィーブ・はっ水加工(DWR)(公式)
- 税込17,600円で、比較した4本では最も手頃
気になるところ
- フードがない(公式の特徴・機能欄に記載なし)
- はっ水加工のみで、耐水圧の記載がない(公式)
気になるところをあと2件見る
- 収納サイズ(cm)は非公表(公式)
- 色はブラックのみ(公式・Rakuten Fashion)
写真の色・サイズ
写真は RED。NAVY / BLUE GRAY × M/L は販売ページで選択
TO&FRO レインコート
羽織ったままポケットが使え、そのまま街を歩ける。耐水圧20,000mm。
- 重量(公表値)
- 180g
- 収納サイズ(cm)/収納方法
- 9.5×16.5
- 耐水圧/はっ水
- 耐水圧20,000mm・透湿度20,000g/㎡-24H
- こんな人に: 傘を差せない移動と、着いてからの街歩きが両方ある人
- 向かない人: 1万円台までで探している人
ZUTTO 参考 ¥29,150 (9/22確認)
在庫は少なめ(9/26 確認時点・ZUTTO・全サイズ・色わずか)
良いところ
- 重量 約180g(M・公式)で耐水圧20,000mm(公式)
- 収納サイズ9.5×16.5cm(公式)。比較した4本で、収納サイズをcmで公表している唯一の一本
良いところをあと3件見る
- ポケット2か所とサムホールを備える(公式)
- フード寸法をサイズ別に公表(M: 高さ39.5×奥行26.5×口53cm / L: 高さ44×奥行29×口62cm)(公式)
- 日本製(公式)
気になるところ
- 税込29,150円で、比較した4本ではRab ファントムジャケット(税込31,900円)に次いで高い
- 公式の仕様表(機能欄)は「撥水・防水・透湿/耐水圧:20,000mm」までで、透湿度20,000g/㎡-24Hは商品説明の見出しに書かれており、記載箇所が分かれています(2026-09-22確認)
気になるところをあと2件見る
- ZUTTOはMサイズ約193gと表記しており、公式(約180g)と差があります
- サイズはMとLの2サイズのみで、体型に合わせた細かい選択ができない(公式)
よくある質問
パッカブルアウターは雨の日に使えますか?
このページで耐水圧が公表されているのは Rab ファントムジャケット(20,000mm)と TO&FRO レインコート(20,000mm)の2本です。TO&FRO ウィンドブレーカーと THE NORTH FACE スワローテイルジャケットは表記が撥水/はっ水加工までで耐水圧の記載がなく、小雨をはじく範囲と考えてください。本降りを想定する日は、耐水圧が明記された2本か折りたたみ傘を併用するのが安全です。
ワークマンやユニクロの軽量アウターはどうですか?
両ブランドとも公式ページに重量と収納サイズの記載がないため、比較表には入れていません。ワークマンのイナレム(R)プレミアムUVエアーバッグインレインジャケット(NRP008)は税込4,900円・耐水圧10,000mm・透湿度45,000g/㎡・24h、ユニクロのポケッタブルパーカ(419987)はポリエステル100%で「多少の雨ならはじく耐久撥水加工」と公式に記載があります(いずれも2026-09-21に公式オンラインストアで確認)。なお、ユニクロのポケッタブルパーカ(419987)は2026-09-22時点で公式オンラインストアの全色・全サイズが「在庫なし」表示、価格は税込500円(値下げ)で、実質的に購入できません。価格を最優先するならワークマンのイナレムは有力ですが、重さを数字で比べたい人には向きません。
保温性はありますか?
4本とも薄手のシェルで、素材表記に中綿などの保温材はなく、保温性は期待できません。風を止めることで体感温度は上がりますが、朝晩の冷え自体はインナーで作る前提です。
サコッシュに入るのはどれですか?
寸法で判断できるのは TO&FRO レインコート(収納時 横9.5×縦16.5cm)だけで、これはリュック前提の大きさです。Rab ファントムジャケットは「手のひら大」、TO&FRO ウィンドブレーカーは「手のひらサイズ」と表記されていますが、cmの数値がないため、サコッシュ比較ページの製品に入るかは確かめられていません。THE NORTH FACE スワローテイルジャケットはスタッフサック付属の記載のみです。サコッシュに入れる前提なら、販売ページの写真や表記で大きさを確かめてから選んでください。
パッカブルダウン(中綿入り)とは、どう使い分ければいいですか?
役割が違います。このページの4本は中綿を持たない薄手のシェルで、公表されている性能の中心は雨と風です。Rab ファントムジャケットは耐水圧20,000mm・透湿20,000g/m²/24h、TO&FRO レインコートは耐水圧20,000mm、TO&FRO ウィンドブレーカーと THE NORTH FACE スワローテイルジャケットは撥水/はっ水加工で耐水圧の記載はありません。つまり風を止めたい日はこの4本、本降りの雨まで想定する日は Rab ファントムジャケットか TO&FRO レインコートです。一方、薄手ダウンの比較ページで扱う5着(公表されている重さは193〜290g)は、公式の表記に防風・防水性能の数値がありません(2026-09-23確認)。冷えだけを消したい日はこちらになります。両方が必要な日は、ダウンの上にシェルを重ねる使い方になります。
公開 更新
更新履歴(6件)
- ページの見出しを「パッカブルアウター(メンズ)おすすめ4選」から始まる形に改め、総合おすすめと軽さ重視の理由の1文目を、使う場面から書き出す形にしました(商品構成・順位は変更なし)。
- モンベル3本(バーサライト ジャケット / EXライト ウインド パーカ / ウインドブラスト パーカ)の掲載を終了し、Rab ファントムジャケット(116.5g・耐水圧20,000mm)、TO&FRO ウィンドブレーカー(約61g・撥水)、THE NORTH FACE スワローテイルジャケット(120g・はっ水・ポケット付き)を追加しました。
- TO&FRO レインコート(重量 約180g・収納9.5×16.5cm・耐水圧20,000mm)を「雨+街歩き」で追加しました(3本→4本)。
- FAQ「パッカブルダウン(中綿)とはどう使い分ける?」を追加しました。
- FAQのユニクロ ポケッタブルパーカについて、公式オンラインストアの在庫なし表示を追記
- 初版公開。モンベル バーサライト ジャケット / EXライト ウインド パーカ / ウインドブラスト パーカ の3本で構成
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