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旅行ファッション

日帰り〜1泊のバッグおすすめ4選【メンズ・20L】バックパック3本+畳める予備1本

・ 公開 2026年9月19日 ・ HOLIDAY PICKS 編集部
更新履歴(4件)
  • 3本→4本に。THE NORTH FACE シングルショット(20L・約740g)を掲載終了し、同ブランドのラフターバックパックSP(21L・約355g・13インチPCスリーブ)へ差し替え(重さが半分以下になり、公式にPCスリーブの記載がある)。モンベル ポケッタブル デイパック 20 を掲載終了し、「畳んで持つ予備」の役割を Matador ReFraction パッカブルダッフル 25L に引き継ぎ(容量が20L→25Lに増え、素材と防水加工が公表されている)。bellroy LITE Daypack 20L を「PCも入れて軽く」の枠で追加。モンベル トラベル デイパック 20 は用途を「総合おすすめ」から「長く歩く日」に変更(4本でウエストベルトを公式に公表しているのはこの1本だけのため)
  • 2026年10月版: タイトル/説明を更新、FAQ「20Lには具体的に何が入るか」を1泊2日の持ち物リストの構成を根拠に追加、FAQ「雨の日はどうすれば?」に折りたたみ傘の比較ページへの案内を追記、持ち物リストへの導線を追加
  • 選び方に「1泊2日の出張と兼用するなら、見るのは「容量」より「見た目と背面」」の節を追加
  • 初版公開。モンベル 2本 / THE NORTH FACE の3本で構成
結論

日帰り〜1泊を一つで回すなら、21L・約355gで13インチPCスリーブを持つTHE NORTH FACE ラフターバックパックSPが総合1位。書類スリーブ付きで軽いのはbellroy、畳んで持つ予備はMatador、長く歩く日はモンベル。

選定基準この4本をどう選んだか(数値の線引き)
  • 容量: 日帰り〜1泊で15〜25L。20L前後を中心
  • 重さ: 600g以下(サブザックは300g以下)
  • 見た目: 通勤・街歩きで浮かない色と形(ペルソナ固有の軸)
  • 背負い心地: チェストストラップ/ウエストベルトの有無を、公式に記載がある場合は明記し、記載がない場合は「未確認」と書く
  • 根拠: メーカー公式ページの公表値を優先し、公式ページで数値が機械的に確認できない場合は広告主(販売)ページの公表値を出典付きで用いる。いずれにも無い項目は「未確認」と書く

結論:目的別のおすすめ

  1. 1 総合おすすめ
  2. 2 書類スリーブ付きで軽い
  3. 3 畳んで持つ予備(2WAYダッフル)
  4. 4 長く歩く日

4商品をひと目で比較

横にスクロールできます
商品 向いている人 容量重さサイズ(cm)構成ウエストベルト 参考価格 詳細
THE NORTH FACE
ラフターバックパックSP(NM62620)
総合おすすめ
平日の通勤と週末の1泊を一つで回したい人
21L355g幅28×高さ43×奥行16ファスナー付きトップポケット+サイドからフロントにかけての大型ポケット+本体内部のPCスリーブ(13インチまで)未確認(公式に記載なし) ¥17,600 くわしく
bellroy
LITE Daypack 20L(BLDA)
書類スリーブ付きで軽い
平日は書類とタブレット、週末は1泊という使い方をする人
20L382g幅27×高さ48×奥行18内側: 書類用スリーブ+キークリップ付きポケット+ボトル用伸縮ポケット2 / 外側: 耐水ファスナー付きポケット+アクセサリー取付ループなし(チェストストラップは調節・取り外し可) ¥16,500 くわしく
Matador
ReFraction パッカブルダッフル 25L
畳んで持つ予備(2WAYダッフル)
帰りに荷物が増えることが分かっている日
25L225g展開 55×28×20cm(収納時 19×13×7cm)メイン収納1+ストレッチ素材のフロントポケット2未確認(公表表記にウエストベルトの記載なし) ¥9,680 くわしく
モンベル
トラベル デイパック 20(#1133424)
長く歩く日
日帰りハイキングと街歩きの両方に出かける人
20L528g48×27×13メイン+フロント+サイドあり(収納可) ¥11,900 くわしく

スペックは各商品ページに記載の出典(メーカー公式サイト。公式が数値を公表していない場合は販売店ページ)の公表値です。価格は2026-09-22時点の参考価格・税込(編集部調べ)で、販売店により変動します。リンクは広告(PR)を含みます。

迷ったら、総合おすすめの THE NORTH FACE ラフターバックパックSP(NM62620)。

21Lで重量約355g。本体内部に13インチまでのPCスリーブ、ファスナー付きトップポケット、サイドからフロントにかけての大型ポケット。平日の通勤と週末の1泊を、そのまま一つで回せる。

販売ページで見る ¥17,600

参考価格 ¥17,600(2026-09-22 確認・税込・編集部調べ)。価格・在庫は表示日時点のもので変更される場合があります。 リンクは広告(PR)を含みます。

あと8日で10月のおすすめグッズに更新します 今月の棚

出かける日に、こんな場面はありませんか

1泊の荷物は思ったより少なく、20Lで足ります。問題は「休日用」と「通勤用」を別に持つと、どちらも中途半端になることです。平日も背負えて、週末の1泊にも耐えるバッグは、実はそんなに多くありません。

ここでは20L前後の4本(畳める予備の1本だけ25L)を、容量・重さ・サイズ・構成(ポケット)・ウエストベルトの有無で比べました。街で浮かない見た目であることも条件にしています。

日帰り〜1泊は20Lで足りる。25Lは「上着を脱いで入れる季節」用

着替え1日分・洗面用具・充電まわりだけなら15〜20Lが目安です(当サイトの1泊2日の持ち物リスト基準。容量は実測していません)。上着や500mlボトルを足すと20L前後になります。25L以上は冬の上着やお土産が多い日の余裕です。まず20Lを基準にすると、通勤との兼用もしやすくなります。

ウエストベルトとチェストストラップは、歩く距離で必要性が変わる

街歩きだけなら不要ですが、日帰りハイキングや3km以上歩く日は、チェストストラップがあるだけで肩の疲れが変わります。この4本でウエストベルトを公式に持つのはモンベル トラベル デイパック 20 だけで、bellroy はチェストストラップのみ(調節・取り外し可)、THE NORTH FACE と Matador は公式に記載がないため「未確認」としています。

PCを入れるなら「スリーブの有無」を確認する

20Lクラスは軽さ優先でPCスリーブがないモデルも多く、公式に記載がないものは入れないほうが安全です。このページでは、THE NORTH FACE ラフターバックパックSP が「本体内部に13インチまでのPCスリーブ」と公式に明記しています。bellroy は広告主(ZUTTO)ページの商品画像キャプションだけに「13インチのPCも収納可」とあり、同ページの仕様表・商品説明本文とメーカー公式には記載がありません(2026-09-22確認)。モンベルはPCスリーブの記載がありません。

1泊2日の出張と兼用するなら、見るのは「容量」より「見た目と背面」

1泊2日に必要な容量には諸説ありますが、着替え1組・洗面用具・充電器・PCなしなら15〜20Lで足ります。迷うのは容量より「スーツやジャケットに合う見た目か」と「満員電車で背負ったまま前に抱えられるか」で、このページでは色と形が街で浮かないもの、ウエストベルトやチェストストラップの有無を明記できるものに絞りました。

出張で使い回すなら、黒か濃紺の単色でロゴが控えめなものを。休日だけなら色で選んで構いません。

持って出かけた日に、変わること

  • 金曜の夜に思い立って、翌朝そのまま1泊に出られる。
  • 平日の通勤バッグをそのまま週末の日帰りに。
  • 帰り道、お土産を入れてもまだ余裕がある。

各商品をくわしく

THE NORTH FACE ラフターバックパックSP(NM62620)ブラック

画像: ザ・ノース・フェイス公式ストア(ゴールドウイン)の商品ページ。写真はブラック

1 総合おすすめ

THE NORTH FACE ラフターバックパックSP(NM62620)

21Lで約355g。13インチPCスリーブ付き。

21L・重量約355gのデイパック。本体内部に13インチまでのノートPCを収められるスリーブ、ファスナー付きのトップポケット、サイドからフロントにかけての大型ポケットを備える。素材は400DSpectraリップストップナイロンに100DリサイクルROBICナイロンを混紡(公式表記: 400DSpectra リップストップナイロン混100DリサイクルROBICナイロン)。税込17,600円。

¥17,600 (2026-09-22 確認・Rakuten Fashion(ザ・ノース・フェイス公式ショップ)表示価格・税込。販売店により変動します)

良いところ

  • 21Lで重量約355g。このページの4本では2番目に軽い(公式)
  • 本体内部に13インチまでのノートPCを収められるスリーブ(公式)
  • ファスナー付きのトップポケットと、サイドからフロントにかけての大型ポケット(公式)
  • 税込17,600円で、公式が容量と重量の両方を公表している

気になるところ

  • ウエストベルトの有無が公式に記載されておらず、未確認
  • カラーはブラックとティングレーの2色(Rakuten Fashion・2026-09-22確認)
  • 背面パッドやチェストストラップの有無が公式に記載されていない

こんな人に: 平日の通勤と週末の1泊を一つで回したい人 / 13インチまでのノートPCを毎日持つ人 / 背負う前の重さを減らしたい人

写真は Black(在庫◯)。もう1色 Ash(残り2点)は販売ページで選択

2 書類スリーブ付きで軽い

bellroy LITE Daypack 20L(BLDA)

20Lで約382g。書類スリーブとボトルポケット2つ。

20L・約382gのデイパック。外寸は幅約27×高さ約48×奥行き約18cm。内側に書類用スリーブとキークリップ付きポケット、飲料ボトル用の伸縮ポケット2つ、外側に耐水ファスナー付きのサングラス用ポケットを備える。チェストストラップは調節・取り外し可。保証6年。税込16,500円。

¥16,500 (2026-09-22 確認・広告主(ZUTTO)の商品ページ表示価格・税込。販売店により変動します)

良いところ

  • 20Lで約382g。外寸は幅約27×高さ約48×奥行き約18cm(広告主ページ)
  • 内側に書類用スリーブとキークリップ付きポケット(広告主ページ)
  • 飲料ボトル用の伸縮ポケットが2つ(広告主ページ)
  • 外側に耐水ファスナー付きのサングラス用ポケット、アクセサリー取付ループ、自転車ライト用ループ(広告主ページ)
  • チェストストラップは調節・取り外しが可能(メーカー公式)
  • 6年保証(メーカー公式)

気になるところ

  • ウエストベルトがなく、長く歩く日の荷重は肩だけで受けることになる
  • 「13インチのPCも収納可」はメーカー公式ページに記載がなく、広告主(ZUTTO)ページの商品画像キャプションだけの表記です
  • 容量・重量・外寸の数値もメーカー公式ページが動的表示のため確認できず、出典は広告主ページのみ(2026-09-22時点)
  • 税込16,500円。このページの Matador ReFraction パッカブルダッフル 25L(税込9,680円)やモンベル トラベル デイパック 20(税込11,900円)より高い

こんな人に: 平日は書類とタブレット、週末は1泊という使い方をする人 / ボトルを寝かせず立てて入れたい人 / 軽さと収納の分かれ方をどちらも落としたくない人

写真は BLACK(在庫◯)。もう1色 BLUE(在庫◯)は販売ページで選択

3 畳んで持つ予備(2WAYダッフル)

Matador ReFraction パッカブルダッフル 25L

225gで25L。畳めば19×13×7cmに収まる。

畳んで持ち運べる25Lのダッフル。重量約225g、展開時は約55×28×20cm、収納時は約19×13×7cm。素材は100デニールのリサイクルナイロンにPU防水加工、ジッパーはYKK。メイン収納は1気室(内部ポケットなし)で、外側にストレッチ素材のフロントポケット2つ。税込9,680円。

¥9,680 (2026-09-22 確認・広告主(ZUTTO)の商品ページ表示価格・税込。販売店により変動します)

良いところ

  • 約225gで25L。収納時は約19×13×7cmまで小さくなる(メーカー公式・広告主ページ・正規代理店の3ソースで一致)
  • 展開時は約55×28×20cm(3ソース一致)
  • 素材は100デニールのリサイクルナイロンにPU防水加工、ジッパーはYKK(広告主ページ)
  • メイン収納は1気室で内部ポケットなし。ストレッチ素材のポケット2つは外側(フロント)にあります(広告主ページ・正規輸入代理店とも同旨)

気になるところ

  • 背面パッドやウエストベルトの記載がなく、長く歩く日のメインのバッグには向かない
  • ZUTTOで買えるのは Black と Blue の2色のみ(White の取扱なし・2026-09-22確認)
  • PU防水加工とYKKジッパーの表記はありますが、完全防水ではありません

こんな人に: 帰りに荷物が増えることが分かっている日 / リュックとは別に「予備の一つ」を畳んで持ちたい人 / 宿に置く荷物と持ち出す荷物を分けたい人

モンベル トラベル デイパック 20(#1133424)

画像: メーカー公式サイト。写真は公式ページ掲載色

4 長く歩く日

モンベル トラベル デイパック 20(#1133424)

街も日帰りハイクも、528gの一つで。

日常使いから日帰りハイキングまで使える20Lの小型デイパック。メイン気室・フロントポケット・サイドポケットの3構成で、使わない時はウエストベルト自体を本体側に収納でき、体格に応じて高さを調節できるチェストサポートを備える。100デニール・ナイロン(ウレタン・コーティング)で528g。

¥11,900 (2026-09-21 確認・モンベル公式オンラインショップ価格・税込)

良いところ

  • メイン+フロント+サイドポケットの3構成
  • ウエストベルトは使わない時にしまえるので街では出さずに背負える(公式)
  • 高さ調節できるチェストサポート
  • 20L・528gの軽さ
  • トレッキングポール等を固定できるフック付きコード

気になるところ

  • PC/タブレット用スリーブの記載が公式にない
  • レインカバーの付属・対応の記載なし
  • 背面長48cmの1サイズ展開
  • 本体は100デニール・ナイロンで厚手生地ではない

こんな人に: 日帰りハイキングと街歩きの両方に出かける人 / 1泊の荷物を一つに収めたい人 / 肩の疲れを減らしたい人

よくある質問

1泊2日に20Lで足りますか?

着替え1日分・洗面用具・充電器・折りたたみ傘・500mlボトルが中身になります。当サイトの1泊2日の持ち物リストでは15〜25L(着替え1日分と洗面用具・充電器だけなら15〜20L)を目安にしており、20Lなら余裕があります。冬の厚手の上着を入れる場合は25Lを検討してください。

ノートPCは入りますか?

公式に書かれているのは1本です。THE NORTH FACE ラフターバックパックSP が「本体内部に13インチまでのPCスリーブ」と明記しています。bellroy LITE Daypack 20L は内側に書類用スリーブがあり、広告主(ZUTTO)ページの商品画像キャプションだけに「13インチのPCも収納可」とありますが、同ページの仕様表・商品説明本文とメーカー公式には記載がありません。モンベル トラベル デイパック 20 と Matador ReFraction パッカブルダッフル 25L はPCスリーブの記載がありません(いずれも2026-09-22確認)。毎日PCを持つなら、公式に記載のあるラフターバックパックSPか、別途スリーブケースの併用が安心です。

雨の日はどうすれば?

レインカバーの付属を公式に書いているものはありません(2026-09-22確認)。モンベル トラベル デイパック 20 は素材にウレタン・コーティングの表記がありますが、パック全体としての防水は謳っていません。THE NORTH FACE ラフターバックパックSP と bellroy LITE Daypack 20L も防水の記載はなく、Matador ReFraction パッカブルダッフル 25L だけが素材に「100デニールのリサイクルナイロン(PU防水加工)」とYKKジッパーの表記を持ちます(完全防水ではありません)。対策は傘か、別売りのレインカバーになります。常備できる重さの折りたたみ傘は、当サイトの軽量折りたたみ傘の比較ページで公式の重さ・親骨・直径から選べます。

20Lには具体的に何が入りますか?

当サイトの1泊2日の持ち物リストの構成なら、着替え1日分(下着・靴下・Tシャツ)、洗面用具(歯ブラシ・コンタクト用品・常備薬)、充電まわり(USB-C充電器+ケーブル1〜2本+10000mAhのモバイルバッテリー+ガジェットポーチ)、折りたたみ傘、保温ボトルが中身になります。占める容量は荷物の畳み方で変わるため当サイトでは実測していませんが、20Lならこの上に上着を1枚脱いで入れるか、帰りにお土産を足す余裕が残ります。冬の厚手のアウターを収める前提なら25Lを検討してください。

帰りに荷物が増える日はどうしますか?

畳めるバッグを一つ足すのが軽い解です。Matador ReFraction パッカブルダッフル 25L は約225gで、畳むと約19×13×7cm。行きはリュックの底に塊として入れておき、帰りに広げれば25L分の容量を足せます。そもそも荷物が多い旅程なら、当サイトの機内持ち込みスーツケースの比較ページもあわせて見てください。

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