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ケーブル内蔵モバイルバッテリーのおすすめ4選 |旅行でケーブルを忘れない(ワイヤレス型も)
モバイルバッテリーのランキング
結論iPhone 14以前とUSB-C機器が混在していても、ケーブル2本内蔵・約215gのRORRY CharmGo D4ならこの1台で済む。
参考価格の安い順に並べ替えました。税込表記のない店の価格は表示価格のまま並べています。価格は各商品の確認日の表示で、販売店によって変わります。
重さの公表値が軽い順に並べ替えました。
4本ともRORRYの製品です。他社の同じタイプ(ケーブル内蔵・ワイヤレス)とは比べていないため、市場全体の順位ではありません。
編集部の順位・全4商品
更新日:
-
1位(順位なし。並び替えた項目の値を載せていない商品)
総合1位
総合
おすすめ
画像: RORRY公式ストアの商品ページ
CharmGo
D4 (くわしく)10000mAh (内蔵ケーブル2本・45W) RORRY
- 容量
- 10000mAh
- 重さ
- 215g
- 最大出力
- 45W
参考価格:¥8,999(9/22確認) RORRY公式ストア
家族のLightningのiPhoneも自分のUSB-C機器も、ケーブルを持たずにこの1台で充電できる。USB-CとLightningの2本を本体に内蔵し、約215gは4本で最も軽く、単ポート最大45Wは4本で最も高い(公式値)。
-
2位(順位なし。並び替えた項目の値を載せていない商品)
総合2位
ケーブル2本+
USB-A
画像: RORRY公式ストアの商品ページ
H1
10000mAh (くわしく)(内蔵 ケーブル2本+ USB-A・ 30W) RORRY
- 容量
- 10000mAh
- 重さ
- 251g
- 最大出力
- 30W
参考価格:¥9,999(9/23確認) RORRY公式ストア
USB-CとLightningの巻き取り式ケーブル2本に加え、USB-C(最大30W)とUSB-Aのポートを持ち、最大5台を同時に充電できる。USB-Aポートがあるのは4本でこれだけ。厚さ32mm・約251gで、合計最大出力は15W。
-
3位(順位なし。並び替えた項目の値を載せていない商品)
総合3位
価格を
抑えて容量多め
画像: RORRY公式ストアの商品ページ
CharmGo
D3 (くわしく)12000mAh (USB-Cケーブル 内蔵・ 30W) RORRY
- 容量
- 12000mAh
- 重さ
- 229g
- 最大出力
- 30W
参考価格:¥6,999(9/23確認) RORRY公式ストア
巻き取り式のUSB-Cケーブル1本を内蔵し、12000mAhは4本で最も大きい。内蔵ケーブルは入出力両用で、USB-Cの充電器があれば本体の充電にもケーブルが要らない(公式)。重さの公表値は出典で229g/290g/350gと割れる。
-
4位(順位なし。並び替えた項目の値を載せていない商品)
総合4位
ワイヤレス・
薄型
画像: RORRY公式ストアの商品ページ
M8
Qi2 (くわしく)10000mAh 折りたたみ式 (MagSafe 15W対応) RORRY
- 容量
- 10000mAh
- 重さ
- 265g
- 最大出力
- 20W
参考価格:¥6,999(9/23確認) RORRY公式ストア
Qi2認証のワイヤレス充電(最大15W)で、Qi2/MagSafe対応のiPhoneとPixel 10はケーブルを挿さずに充電できる。厚さ20mm(公式FAQ)は4本で最も薄く、折りたたむとスタンドにもなる(公式)。有線のUSB-Cは最大20Wで、約265g・色はブラックのみ。
USB-Aも使うならH1、USB-C機器だけならD3、MagSafe対応iPhoneならワイヤレスのM8。4本とも原則機内持ち込み可。
比較表で4商品のスペックを見比べる選定基準この4商品をどう選んだか(数値の線引き)
- ケーブルを別に持たない: USB-C / Lightningのケーブルを本体に内蔵しているか、Qi2(MagSafe)のワイヤレス充電でケーブルを挿さずに充電できること。内蔵する端子は4本で違う(CharmGo D4とH1はUSB-C+Lightning、CharmGo D3はUSB-Cのみ、M8はケーブルなし)
- 容量: 宿で本体を充電し直せる1泊までを前提に、10000〜12000mAh。20000mAh級は300gを超えるものが多く(RORRYではCharmGo T1 20000mAhが340g、CharmGo D2 20000mAhが380g。いずれも公式・2026-09-23確認)、休日の外出には過剰なため対象外
- 厚さ・重さ: 厚さに基準は設けず、公式仕様表の値を並べる(4本は20〜32mm)。重さはケーブルを別に持たないことを優先し、日本公式の値で300g以下(4本は約215〜265g)。ただしCharmGo D3は楽天市場の公式店で290g、グローバル公式で350gと出典によって割れ、350gなら300gを超える
- 機内持ち込み: 国土交通省の上限160Whを大きく下回る100Wh以下のものだけ。H1は38.5Wh、CharmGo D3は46.2Wh(いずれも楽天市場のRORRY公式店の製品仕様)。CharmGo D4とM8は公式未公表のため10000mAh×3.7Vの換算で約37Wh(M8は公式に「160Wh以下」と記載)
- 出力: 単ポートで20W以上。複数台を同時に使ったときの合計出力は、CharmGo D4とH1が5V3A=15W、CharmGo D3とM8は公式未公表
- メーカー: 4本ともRORRYの製品で、他社の同じタイプとは比べていない
モバイルバッテリーの比較表(4商品)
横にスクロールできます| 商品 | 参考価格 | 容量 | 重さ | 最大出力 | ポート | サイズ(mm) | 向いている人 | 販売ページ・詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RORRY CharmGo D4 10000mAh(内蔵ケーブル2本・45W) | ¥8,999 | 10000mAh | 215g | 45W | 内蔵 USB-C+Lightning / USB-C×1(公式仕様表)。Apple Watch対応出力5W | 107×55×26 | 総合おすすめ ケーブルを入れ忘れがちな人 | |
| RORRY H1 10000mAh(内蔵ケーブル2本+USB-A・30W) | ¥9,999 | 10000mAh | 251g | 30W | 内蔵 USB-C+Lightning / USB-C×1 / USB-A×1(公式仕様表)。Apple Watch対応出力5W | 113×64×32 | ケーブル2本+USB-A USB-C・Lightning・USB-Aの機器を一緒に持ち歩く人 | |
| RORRY CharmGo D3 12000mAh(USB-Cケーブル内蔵・30W) | ¥6,999 | 12000mAh | 229g | 30W | 内蔵 USB-C / USB-C×1(日本公式・楽天市場のRORRY公式店)。Apple Watch対応出力5W | 134×65×25 | 価格を抑えて容量多め USB-C機器だけを使っている人 | |
| RORRY M8 Qi2 10000mAh 折りたたみ式(MagSafe 15W対応) | ¥6,999 | 10000mAh | 265g | 20W | USB-C×1(最大20W) / Qi2ワイヤレス充電(最大15W)(公式) | 70×115×20 | ワイヤレス・薄型 MagSafe/Qi2対応のiPhoneを使っている人 | |
スペックは各商品ページに出典を記載した公表値です。価格は2026-09-22以降に確認した参考価格(税込表記のある店は税込、無い店は表示価格のまま)で、販売店により変動します。
迷ったら、総合おすすめの RORRY CharmGo D4 10000mAh(内蔵ケーブル2本・45W)。
家族のLightningのiPhoneも自分のUSB-C機器も、ケーブルを持たずにこの1台で充電できる。USB-CとLightningの2本を本体に内蔵し、約215gは4本で最も軽く、単ポート最大45Wは4本で最も高い(公式値)。
参考価格 ¥8,999(2026-09-22 確認・公式表示価格)。価格・在庫は変わることがあります。
出かける日に、こんな場面はありませんか
旅先でモバイルバッテリーを取り出して、ケーブルが鞄に入っていないことに気づく。バッテリーは満タンなのに、スマホにつなぐ手段がない。充電器やケーブルは、荷造りのときに「持ったつもり」になりやすい持ち物です。
そこでこのページは、ケーブルを別に持たなくていいモバイルバッテリーに絞りました。ケーブルを本体に内蔵した3本と、Qi2(MagSafe)のワイヤレス充電でケーブルを挿さずに充電できる1本の、計4本です。そのぶん厚さと重さは増えます。
最初に「内蔵している端子」を確かめる
ケーブル内蔵タイプの利点は、「ケーブルを持ったか」を確かめる工程がまるごと消えることです。ただし内蔵されている端子は製品ごとに違います。RORRY CharmGo D4とH1はUSB-CとLightningの2本、CharmGo D3はUSB-Cの1本だけを内蔵しています。M8はケーブルを内蔵せず、Qi2(MagSafe)のワイヤレス充電を使います(いずれも公式表記)。
自分と同行者の端末がどちらなのかを先に決めてください。iPhone 15以降とAndroidの多くはUSB-C、iPhone 14以前はLightningです。USB-C機器しか持っていないなら、内蔵Lightningケーブルは使いません。逆に家族のiPhone 14を充電する場面があるなら、2本内蔵のD4かH1で持ち物が一つ減ります。USB-Aのケーブルで充電する機器もあるなら、4本の中でUSB-Aポートを持つのはH1だけです。
USB-C機器だけならCharmGo D3も候補です。内蔵のUSB-Cケーブルは入力にも使えるので、USB-Cの充電器があれば本体の充電にもケーブルを持たずに済みます(公式)。
ワイヤレス(Qi2 / MagSafe)は、端末が対応しているかが先
ケーブルを忘れない一番確実な方法は、ケーブルを使わないことです。M8はQi2認証のワイヤレス充電(最大15W)に対応し、折りたたむとスタンドにもなります(公式)。ただしワイヤレスで充電できるのは、公式の対応機種であるQi2/MagSafe対応のiPhoneとPixel 10に限られます。
それ以外の端末は、M8のUSB-Cポート(最大20W)にケーブルをつないで充電することになり、ケーブルを持たないという利点がなくなります。有線の出力も4本で最も低いので、対応端末を持っていない人はケーブル内蔵の3本から選ぶほうが確実です。
厚さと重さは、仕様表の値で比べる
4本とも厚さは20〜32mmで、薄型をうたうモデルの厚さではありません。公式の値で、CharmGo D4は107×55×26mm・約215g、H1は113×64×32mm・約251g、CharmGo D3は134×65×25mm・約229g、M8は70×115×20mm・約265g(M8は公式FAQの値)。4本の中で最も薄いのはM8、最も軽いのはD4です。
数値が出典によって食い違うものもあります。H1は公式の商品説明で厚さ28mm・254g、楽天市場のRORRY公式店で厚さ24mm・252gと書かれ、CharmGo D3は重さが日本公式229g・楽天市場の公式店290g・グローバル公式350gと大きく割れています。比較表には日本公式の仕様表の値(D3のサイズは3つの出典が一致する値)を載せ、食い違いは各商品ページに併記しました。重さを重視するなら、D3は購入前にメーカーへ確認してください。
機内持ち込みと、複数台同時のときの出力低下に注意
リチウムイオン電池はワット時定格量160Wh以下なら機内持ち込み可・預け入れ不可が原則です(160Whを超えるものは持ち込み禁止)。このページの4本は、H1が38.5Wh、CharmGo D3が46.2Wh(いずれも楽天市場のRORRY公式店の製品仕様)、CharmGo D4とM8が換算で約37Wh(10000mAh×3.7V。M8は公式に「160Wh以下」と記載)なので、飛行機で遠出する日も手荷物に入れられます。ただし2026年4月24日から国土交通省の新しいルールが適用され、機内に持ち込めるモバイルバッテリーは2個(160Wh以下に限る)までになりました。機内でモバイルバッテリーを充電することは禁止されており、モバイルバッテリーから他の電子機器への充電も行わないよう求められています。なお「座席上の収納棚には入れず、座席ポケットなど手元で保管する」という案内は4月24日の追加分ではなく従来からのものです(国土交通省の案内・2026-09-21確認)。航空会社によってより厳しいルールを設けている場合があるため、最終確認は利用する航空会社の案内で行ってください。
見落としやすいのが「同時充電時の合計出力」。CharmGo D4は単ポート最大45W、H1は30Wですが、どちらも合計最大出力は5V3A(15W)で、2台以上を同時に挿すと1台あたりの速度は大きく落ちます(公式仕様表)。CharmGo D3とM8は合計出力を公表していません。タブレットなどを速く充電したい日は、1台ずつ単ポートで使うのが確実です。
買う前に、公式ストアと楽天市場の価格を見比べる
4本とも、公式ストア(rorryjapan.com)の表示価格と楽天市場のRORRY公式店の価格が同じとは限らず、楽天市場の公式店はセールで公式ストアより安くなることがあります(2026-09-23確認)。セールの価格と期間は変わりやすいため、このページには楽天市場の価格を載せていません。
公式ストアは時期によりクーポンを掲示しているので、表示価格どおりに払うとは限りません。セールやクーポンは期間で変わるため、購入前にどちらも確認してください。
持って出かけた日に、変わること
- 朝、ケーブルが鞄に入っているかを確かめずに出られる。
- 宿の枕元で、スマホとApple Watchを1台から充電して寝る。
- 新幹線のテーブルでiPhoneをスタンドに立て、ケーブルを挿さずに充電しながら動画を観る。
各商品をくわしく
RORRY CharmGo D4 10000mAh(内蔵ケーブル2本・45W)
ケーブルを入れ忘れた日も充電できる。USB-CとLightningを内蔵。
- 容量
- 10000mAh
- 重さ
- 215g
- 最大出力
- 45W
- こんな人に: ケーブルを入れ忘れがちな人
- 向かない人: 20mm前後の薄型を最優先する人(4本ではM8が最も薄い)
RORRY公式ストア 参考 ¥8,999 (9/22確認)
良いところ
- USB-CとLightningの2本のケーブルを本体に内蔵(公式仕様表)
- 単ポート出力は最大45Wで、比較した4本では最も高い(公式仕様表)
良いところをあと3件見る
- USB-Cポート×1を別に備える(公式仕様表)
- Apple Watch対応出力5W(公式仕様表の別項目)
- 約215gで、比較した4本では最も軽い(公式仕様表)
気になるところ
- 合計最大出力は5V3A(15W)。45Wは1台だけ接続したときの値で、複数台同時では遅くなる
- 内蔵のLightningケーブルはiPhone 14以前向けで、USB-C世代のiPhone(15以降)では使わない
気になるところをあと2件見る
- 厚さ26mmで、4本の中ではM8(20mm)より厚い(公式仕様表)
- 公式ページは「最大4台同時充電」(内蔵Type-Cケーブル・内蔵iPhoneケーブル・Apple Watch磁気充電・Type-Cポート)と説明していますが、合計最大出力は5V3A(15W)。4台つなぐと1台あたりの速度は大きく落ちます
RORRY H1 10000mAh(内蔵ケーブル2本+USB-A・30W)
スマホもApple Watchも1台で。ケーブル2本内蔵+USB-A。
- 容量
- 10000mAh
- 重さ
- 251g
- 最大出力
- 30W
- こんな人に: USB-C・Lightning・USB-Aの機器を一緒に持ち歩く人
- 向かない人: 薄さ・軽さを優先したい人(厚さ32mm・約251g)
RORRY公式ストア 参考 ¥9,999 (9/23確認)
良いところ
- USB-CとLightningの2本の巻き取り式ケーブルを本体に内蔵(最大65cm・公式)
- USB-Cポート×1(最大30W)とUSB-Aポート×1も備え、内蔵ケーブルと合わせて有線の出力口は4つ(公式仕様表)
良いところをあと4件見る
- Apple Watch対応出力5W(公式)
- 最大5台まで同時に充電できる(公式FAQ)
- パススルー充電対応・PSE認証取得済みと公式の商品説明に記載
- ワット時定格量38.5Wh(楽天市場のRorryStoreの製品仕様)で、機内持ち込みの上限160Whを大きく下回る
気になるところ
- 楽天市場のRorryStoreでも同じH1(品番 phce-mb-16)を扱い、セール時は公式ストア表示価格¥9,999より大きく下がることがある。買う前に両方の価格を見比べたい(2026-09-23確認)
- 厚さ32mm(公式仕様表)で、比較した4本では最も厚い。重さも約251gで、日本公式の値で比べると4本中2番目に重い
気になるところをあと2件見る
- 合計最大出力は5V3A(15W)。30Wは1台だけ接続したときの値で、複数台を同時に充電すると遅くなる
- 内蔵ケーブルの出力が出典で食い違う。公式本文は「内蔵ケーブルも最大30W」、楽天市場のRorryStoreの仕様表は内蔵Lightningを20Wとしており、30Wと言い切れるのはUSB-Cポートだけ
RORRY CharmGo D3 12000mAh(USB-Cケーブル内蔵・30W)
本体の充電もスマホの充電も、内蔵の1本で。USB-Cケーブルは入出力両用。
- 容量
- 12000mAh
- 重さ
- 229g
- 最大出力
- 30W
- こんな人に: USB-C機器だけを使っている人
- 向かない人: Lightningの端末を充電する人
RORRY公式ストア 参考 ¥6,999 (9/23確認)
良いところ
- 巻き取り式のUSB-Cケーブル(最大65cm)を内蔵し、本体の充電にも機器への充電にも使える(公式)
- 内蔵ケーブル・USB-Cポートとも最大30W(日本公式・楽天市場のRORRY公式店の仕様)
良いところをあと4件見る
- 12000mAhで、比較した4本では容量が最も大きい。公式ストア表示価格¥6,999はM8と並んで4本で最も安い(2026-09-23確認)
- Apple Watch対応出力5W(公式)
- PSE認証取得済みと公式の商品説明に記載
- ワット時定格量46.2Wh(楽天市場のRORRY公式店の製品仕様)で、機内持ち込みの上限160Whを大きく下回る
気になるところ
- 重さの公表値が出典で割れている。日本公式の仕様表は約229g、楽天市場のRORRY公式店は290g、グローバルの公式サイト(rorry.com)は350g。290g・350gなら、比較した4本で最も重い
- 内蔵ケーブルはUSB-Cの1本だけ。Lightningの端末を充電するにはケーブルを別に持つ必要がある(USB-Aポートの記載もなく、グローバル公式のポート数表記は2)
気になるところをあと2件見る
- 複数台を同時に使ったときの合計最大出力は、日本公式・楽天市場のRORRY公式店・グローバル公式のどれにも記載がない
- 楽天市場のRORRY公式店にも別の出品があり、公式ストアと価格が異なることがある(2026-09-23確認)。買う前に両方を見比べたい
RORRY M8 Qi2 10000mAh 折りたたみ式(MagSafe 15W対応)
対応iPhoneならケーブルを挿さずに充電。Qi2認証で最大15W。
- 容量
- 10000mAh
- 重さ
- 265g
- 最大出力
- 20W
- こんな人に: MagSafe/Qi2対応のiPhoneを使っている人
- 向かない人: Qi2/MagSafeに対応しないAndroidを使う人
RORRY公式ストア 参考 ¥6,999 (9/23確認)
良いところ
- Qi2認証のワイヤレス充電に対応し、最大15W(公式・Qi2の認証ID 22077)
- 厚さ20mm(公式FAQ)で、比較した4本では最も薄い
良いところをあと4件見る
- 折りたたみ式で、スタンドとしても使える(公式)
- パススルー充電(本体を充電しながらiPhoneを充電)に対応し、ワイヤレスと有線で2台同時にも充電できる(公式)
- 対応するAirPodsも、iPhoneと同じ充電面で充電できる(公式の対応機種)
- 公式に「160Wh以下」「機内持ち込みが可能」の記載がある
気になるところ
- ワイヤレス充電の公式の対応機種は、Qi2/MagSafe対応のiPhoneとPixel 10、対応するAirPodsだけ。それ以外の端末はケーブルが要り、有線のUSB-Cは最大20Wで、比較した4本で最も低い
- 約265g(公式FAQ・商品説明)。日本公式の値で比べると、比較した4本では最も重い。重さとサイズは仕様表ではなくFAQ・商品説明の値
気になるところをあと2件見る
- 楽天市場のRORRY公式店では、同じM8(モデル:M8・qi-ID:22077)が公式ストアより安い価格で出品されていた(2026-09-23確認)。購入前に両方の価格を確かめる
- 色はブラックの1色だけ(公式ストア)。複数台同時の合計出力も公式未公表
よくある質問
旅行のモバイルバッテリーは何個・何mAhあればいいですか?
1個で足ります。泊まりの日も、宿で毎晩本体を満充電に戻せるからです。容量は、日帰りなら5000mAhでも足り、1泊なら10000mAhが目安です(日帰り・1泊2日の持ち物リストの目安)。このページの4本は10000〜12000mAhで、20000mAh級は300gを超えるものが多く、休日の外出には過剰なため外しました。飛行機に乗る日は個数に上限があり、2026年4月24日から機内に持ち込めるのは「1人2個まで(160Wh以下に限る)」で、預け入れはできません。あわせて機内での本体への充電が禁止され、本体から他の電子機器への充電も行わないよう求められています(国土交通省の案内・2026-09-21確認)。航空会社によってより厳しいルールを設けている場合があるため、最終確認は利用する航空会社の案内で行ってください。
モバイルバッテリーは飛行機に持ち込めますか?
このページの4本はいずれも100Wh以下です(H1は38.5Wh、CharmGo D3は46.2Wh。いずれも楽天市場のRORRY公式店の製品仕様。CharmGo D4とM8は公式未公表のため10000mAh×3.7Vの換算で約37Wh、M8は公式に「160Wh以下」と記載)。モバイルバッテリーはワット時定格量160Wh以下なら機内持ち込み可・預け入れ不可が原則なので、4本とも手荷物として持ち込めます。個数は2026年4月24日から「1人2個まで(160Wh以下に限る)」に変わり、あわせて機内での本体への充電が禁止され、本体から他の電子機器への充電も行わないよう求められています。座席上の収納棚に入れず座席ポケットなど手元で保管する、という案内はこの新ルールより前からあるもので、4月24日に追加されたのは個数制限・機内での充電禁止・他の機器への充電をしないことの3点です(国土交通省の案内・2026-09-21確認)。なお航空会社によってより厳しいルールを設けている場合があるため、最終確認は利用する航空会社の案内で行ってください。
Lightningケーブル内蔵は今でも必要ですか?
手元の機器次第です。iPhoneは15シリーズ以降がUSB-Cなので、スマホだけを充電するならLightningは不要になりつつあります。一方でiPhone 14以前や一部のイヤホン・周辺機器はLightningのままです。両方が混在しているならUSB-CとLightningの2本を内蔵するCharmGo D4かH1、USB-Cで統一済みならUSB-Cケーブル1本を内蔵するCharmGo D3で足ります。
ワイヤレス充電のM8は、どの端末で使えますか?
公式の対応機種は、Qi2/MagSafe対応のiPhoneとGoogle Pixel 10です。これらはケーブルを挿さずに最大15Wで充電でき、対応するAirPodsもiPhoneと同じ充電面で充電できます(公式)。それ以外の端末、たとえばQi2/MagSafeに対応しないAndroidは、M8のUSB-Cポート(最大20W)にケーブルをつないで充電します。ケーブルを持たないことが目的なら、対応端末でない場合はケーブル内蔵の3本から選んでください。
パススルー(本体を充電しながらスマホも充電)は必要?
宿のコンセントが一口しかない夜に便利です。このページの4本では、公式の書き方が分かれます。CharmGo D4とH1は公式の商品ページにパススルー充電対応の記載があり、M8は公式に「パススルー充電で2台同時充電可能」とあります。CharmGo D3は楽天市場のRORRY公式店の商品名に記載がありますが、日本公式の仕様表には記載がなく、商品ページのレビュー本文で触れられているだけです(D4は2026-09-22、ほかは2026-09-23確認)。
1泊なら容量はどれくらい必要ですか?
宿で本体を充電し直せる1泊までなら、このページでは10000〜12000mAhを目安にしています。少しでも多く持ちたいなら12000mAhのCharmGo D3です(ただし重さの公表値は出典で割れています)。20000mAh級は300gを超えるものが多く(RORRYではCharmGo T1 20000mAhが340g、CharmGo D2 20000mAhが380g・公式)、休日の外出には過剰なため、このページでは外しました。
公開 更新
更新履歴(7件)
- 結論と総合おすすめの理由を、手元の端末の条件から書き出す形に書き直し、4本ともRORRYの製品で他社とは比べていないことを結論の直下に明記しました。FAQ「旅行のモバイルバッテリーは何個・何mAhあればいいですか?」を追加し、価格の節から楽天市場の公式店の価格の数値(セール価格や期間限定の表記つきの価格)を外しました(商品構成・順位は変更なし)。
- 各商品ページの価格欄に、どの店の表示価格かを確認日つきで載せました(商品構成・順位は変更なし)。
- テーマを「ケーブルを別に持たなくていいモバイルバッテリー(ケーブル内蔵・ワイヤレス)」に絞り、CIO SMARTCOBY Pro SLIM SS・Anker Nano Power Bank・Anker Power Bank(10000mAh)・Anker Power Bank Fusion の掲載を終了して、RORRY H1 10000mAh・CharmGo D3 12000mAh・M8 Qi2 10000mAh を追加しました(5本→4本)。総合おすすめは CharmGo D4 で、4本ともRORRYの製品です。
- 「ケーブルを忘れたくない」の1本を RORRY CharmGo T1(10000mAh・約180g・30W)から CharmGo D4(10000mAh・約215g・単ポート45W・Apple Watch対応出力5W)に入れ替えました。
- 機内持ち込みの説明を、2026年4月24日からの新ルール(1人2個まで・機内での充電禁止)に合わせて更新しました。
- RORRY CharmGo T1 10000mAh を「ケーブルを忘れたくない」で追加しました(4本→5本)。
- 初版公開。CIO SMARTCOBY Pro SLIM SS / Anker 3機種の4本で構成
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