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旅行ガジェット旅行用モバイルバッテリーのおすすめ5選|日帰り〜1泊は10000mAhか、5000mAhか
日帰り〜1泊の総合1位は厚さ16mmのCIO SMARTCOBY Pro SLIM SS。軽さは約102gのAnker Nano、価格は¥3,490のAnker 10000mAh。ケーブル内蔵ならRORRY CharmGo D4(¥8,999)。5本とも原則機内持ち込み可。
選定基準この5本をどう選んだか(数値の線引き)
- 容量: 日帰りは5000mAh(スマホ約1回)、1泊は10000mAh(約2回)。20000mAh級は300gを超えるものが多く(確認した3機種はCIO SMARTCOBY TRIO 35W SS 約320g / 同 67W SS 約355g / Anker Nano Power Bank 20000mAh 約385g。いずれも公式表記・2026-09-22確認。全機種を網羅した調査は行っていない)、休日の外出には過剰なため対象外
- 重さ: 5000mAhは100g台、10000mAhは250g以下。厚さは16mm前後を優先し、ケーブル内蔵型・端子一体型はその限りではない(Anker Nanoは約77×37×25mmで厚さ25mm、RORRY CharmGo D4は26mm、Anker Power Bank Fusionは31mm。いずれも公式表記。理由を本文に書く)
- 機内持ち込み: 国土交通省の上限160Whを大きく下回る100Wh以下(10000mAhで約37Wh、CIO SMARTCOBY Pro SLIM SSは公式仕様表で39.1Wh)のものだけ
- 出力: 単ポートで20W以上。ただしAnker Nano Power Bank(A1653)とAnker Power Bank 10000mAh(A1257)は公式ご注意で「22.5W出力はHuawei機器のみ対応」とされ、A1257はHuawei機器以外でUSB-C最大20W / USB-A最大18W、A1653は公式取扱説明書(A1653Manual.pdf)の仕様表で合計最大出力18Wと記載されている。複数台同時の合計出力の低下を必ず明記
- 根拠: メーカー公式ページの公表値を基本とし、ワット時定格量(Wh)を公表していない製品のみ 10000mAh×3.7V=約37Wh の編集部換算を併記(CIO SMARTCOBY Pro SLIM SSは公式仕様表の39.1Wh)。実測・体験は行っていない
結論:目的別のおすすめ
- 1 総合おすすめ
写真は販売ページ掲載色(ブラック・ホワイト展開)。型番 CIO-MB35W2C1A-SSA10K-S
CIO SMARTCOBY Pro SLIM SS(10000mAh・35W)
10000mAhで厚さ約16mm。USB-C単ポート35Wでスマホもタブレットも速く、3ポートでイヤホンまで一緒に充電できる。1泊まで安心して任せられる一本。
¥6,280 (2026-09-19 確認)
- 2 軽さ重視
- 3 価格重視
- 4 荷物を減らしたい
写真は販売ページ掲載色。カラー(ブラック・ホワイト・ブルー・ピンク・パープル)は販売ページで選択
Anker Power Bank(10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)
ACプラグと約255mm(公式表記)のUSB-Cケーブルが本体に内蔵。充電器もケーブルも持たず、これ一つで1泊の充電が完結する。
¥8,990 (2026-09-21 確認)
- 5 ケーブルを忘れたくない
写真は販売ページ掲載色。カラー(ブラック・ホワイト・ピンク・パープル)は販売ページで選択。型番 D4(楽天 商品番号 phce-d4-10000-0)。公式(rorryjapan.com)の色名は ピンククォーツ/ライラックパープル/ブラック/ムーンホワイト。リンク内の商品名は楽天の掲載名をそのまま表示しています(ASP生成コードは改変不可)。「スーパー SALE」「SNS人気」などの表記は楽天販売ページ側のもので、当サイトの評価や期間の保証ではありません。
RORRY CharmGo D4 10000mAh(内蔵ケーブル2本・45W)
USB-CとLightningの2本のケーブルを本体に内蔵し、USB-Cポート×1とApple Watch対応出力5Wも備える。10000mAhで約215g、単ポート最大45W。iPhone 14以前とUSB-C機器が混在していても、ケーブルを別に用意しなくていい(いずれも公式値)。
¥8,999 (2026-09-22 確認)
5商品をひと目で比較
横にスクロールできます| 商品 | 向いている人 | 容量 | 重さ | 最大出力 | ポート | サイズ(mm) | 参考価格 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CIO SMARTCOBY Pro SLIM SS(10000mAh・35W) | 総合おすすめ 1泊でスマホとイヤホンを何度も充電する人 | 10000mAh | 187g | 35W | USB-C×2 / USB-A×1 | 66.8×98.3×16 | ¥6,280 | くわしく |
| Anker Nano Power Bank(22.5W, Built-In USB-C Connector) | 軽さ重視 日帰りで、夕方に一度充電できれば十分な人 | 5000mAh | 102g | 22.5W | USB-C一体型端子 + USB-C | 77×37×25 | ¥3,990 | くわしく |
| Anker Power Bank(10000mAh, 22.5W) | 価格重視 まず一本、定番の基本性能を安く確保したい人 | 10000mAh | 200g | 22.5W | USB-C×2 / USB-A×1 | 114×71×16 | ¥3,490 | くわしく |
| Anker Power Bank(10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル) | 荷物を減らしたい 1泊で充電器を別に持ちたくない人 | 10000mAh | 250g | 30W | USB-C×2(1本は内蔵ケーブル)+ACプラグ | 108×51×31 | ¥8,990 | くわしく |
| RORRY CharmGo D4 10000mAh(内蔵ケーブル2本・45W) | ケーブルを忘れたくない ケーブルを入れ忘れがちな人 | 10000mAh | 215g | 45W | 内蔵 USB-C+Lightning / USB-C×1(公式仕様表)。Apple Watch対応出力5W | 107×55×26 | ¥8,999 | くわしく |
スペックは各商品ページに記載の出典(メーカー公式サイト。公式が数値を公表していない場合は販売店ページ)の公表値です。価格は2026-09-22時点の参考価格(編集部調べ。税込表記のある公式ストアは税込、無いものは公式ストアの表示価格のまま)で、販売店により変動します。リンクは広告(PR)を含みます。
迷ったら、総合おすすめの CIO SMARTCOBY Pro SLIM SS(10000mAh・35W)。
10000mAhで厚さ約16mm。USB-C単ポート35Wでスマホもタブレットも速く、3ポートでイヤホンまで一緒に充電できる。1泊まで安心して任せられる一本。
参考価格 ¥6,280(2026-09-19 確認・税込・編集部調べ)。価格・在庫は表示日時点のもので変更される場合があります。 リンクはメーカー公式サイトへの直接リンクです(広告ではありません)。
出かける日に、こんな場面はありませんか
駅に着いて地図を開き、写真を撮って、帰りの電車で動画を見る。日帰りでも、スマホの残量は夕方には心もとなくなります。「まだ大丈夫」と思っていた分だけ、帰り道の乗り換え検索で焦ることになる。
かといって、大容量のバッテリーを毎回リュックの底に入れておくのは重い。休日に持ち出す荷物は少ないほうがいい。だからこのページでは「容量」より先に「その日の外出でどこまで必要か」で5本に絞りました。
容量は「日帰りなら5000、1泊なら10000」で足りる
5000mAhはスマホ約1回分(メーカー表記)。朝から夕方まで地図と写真を使い、帰りの電車で一度満タンに戻せる量です。1泊なら宿で本体を充電し直せるので、10000mAh(スマホ約2回分)あれば余裕があります。
20000mAh級は重さが300gを超えるものが多く、休日の外出には過剰です。このページではあえて外しました。
重さは「100g台」か「200g前後」かの二択
5000mAhの一体型は約102g、10000mAhは約180〜250g。サコッシュに入れて歩く日は100g台が快適で、リュックの日は200g前後でも気になりません。厚さは16mm前後だとジャケットの内ポケットにも収まります。ケーブルやプラグを内蔵するタイプは例外で、RORRY CharmGo D4は厚さ26mm、Anker Power Bank Fusionは厚さ31mm(プラグ部を除く)。端子一体型のAnker Nanoも25mmです(いずれも公式表記)。ケーブルを別に持たなくていい代わりに、薄さは諦める構成です。
内蔵ケーブルで選ぶなら、端子を先に確認する
ケーブル内蔵タイプは「ケーブルを持ったか」を確認する工程がまるごと消えるのが利点です。ただし内蔵されている端子は製品ごとに違います。Anker Power Bank FusionはUSB-Cケーブルのみ、RORRY CharmGo D4はUSB-CケーブルとLightningケーブルの2本を内蔵しています(いずれも公式表記)。
自分と同行者の端末がどちらなのかを先に決めてください。iPhone 15以降とAndroidの多くはUSB-C、iPhone 14以前はLightningです。USB-C機器しか持っていないなら内蔵Lightningケーブルは使いません。逆に家族のiPhone 14を充電する場面があるなら、2本内蔵は持ち物が一つ減ります。
機内持ち込みと、複数台同時のときの出力低下に注意
リチウムイオン電池はワット時定格量160Wh以下なら機内持ち込み可・預け入れ不可が原則です(160Whを超えるものは持ち込み禁止)。10000mAhは編集部換算で約37Wh(CIO SMARTCOBY Pro SLIM SSは公式仕様表で39.1Wh)なので、飛行機で遠出する日も手荷物に入れられます。ただし2026年4月24日から国土交通省の新しいルールが適用され、機内に持ち込めるモバイルバッテリーは2個(160Wh以下に限る)までになりました。機内でモバイルバッテリーを充電することは禁止されており、モバイルバッテリーから他の電子機器への充電も行わないよう求められています。なお「座席上の収納棚には入れず、座席ポケットなど手元で保管する」という案内は4月24日の追加分ではなく従来からのものです(国土交通省「モバイルバッテリーの機内持込みの新たなルールについて」令和8年4月14日・航空局安全部安全政策課 https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku10_hh_000310.html ・2026-09-21確認)。航空会社によってより厳しいルールを設けている場合があるため、最終確認は利用する航空会社の案内で行ってください。
見落としやすいのが「同時充電時の合計出力」。単ポートで35Wや30W、22.5Wを謳うモデルも、2〜3台同時では合計15〜30Wに下がります。スマホ+イヤホンなら問題ありませんが、タブレットを一緒に充電する日は単ポートで使うのが確実です。
持って出かけた日に、変わること
- 帰りの特急で、残量20%を気にせず1時間の動画を観られる。
- 初めての街で地図を開きっぱなしにしても、夕方のカフェで焦らない。
- 宿に着いて、スマホとイヤホンを同時に挿して寝られる。
各商品をくわしく
写真は販売ページ掲載色(ブラック・ホワイト展開)。型番 CIO-MB35W2C1A-SSA10K-S
CIO SMARTCOBY Pro SLIM SS(10000mAh・35W)
厚さ16mm。1泊の充電を、これ一枚で。
10000mAhをわずか約16mmの厚さに収め、USB-C単ポートで最大35W。USB-C×2+USB-A×1の3ポートでスマホ・イヤホン・タブレットまで一緒に充電でき、本体を充電しながら給電するパススルーにも対応。燃えにくい半固体系バッテリーセルを採用したモデル(安全性は使用環境・条件により異なるとメーカーが注記)。
¥6,280 (2026-09-19 確認・メーカー希望小売価格・税込。販売店により変動します)
良いところ
- 10000mAhで厚さ約16mm。内ポケットや薄いサコッシュに入る
- USB-C単ポート最大35W(PPS対応)。タブレットも実用速度で充電できる
- USB-C×2+USB-A×1の3ポートで最大3台同時充電
- パススルー対応。宿のコンセント一口でスマホと本体を同時に充電
- デジタル残量表示と低電流モード(ワイヤレスイヤホン向け)
- 燃えにくい半固体系バッテリーセルを採用
気になるところ
- 複数ポート同時使用時は合計最大30W・各ポート5V止まり(急速充電は単ポート時のみ)
- 重さ約187gで、5000mAh級の100g台よりは重い
- 付属ケーブルはUSB-C to Cのみ。USB-A用は別途必要
- 公式サイトでも直接購入できるが、販売店価格と差がある場合がある(価格は各販売ページで確認)
こんな人に: 1泊でスマホとイヤホンを何度も充電する人 / 薄さを最優先し、ポケットに入れて歩きたい人 / 宿で本体とスマホを同時に充電したい人
写真はブラック(A1653N11)
Anker Nano Power Bank(22.5W, Built-In USB-C Connector)
約102g、ケーブル不要。ポケットに入れて忘れる軽さ。
折りたたみ式のUSB-C端子が本体に一体化しているため、ケーブルを持たずにスマホへ直挿しできる5000mAh。約77×37×25mm・約102gで、最大22.5W出力。日帰りで「夕方の一回分」があればいい日に、サコッシュの中で場所を取らない。
¥3,990 (2026-09-19 確認・Anker Japan 公式ストア価格・税込。販売店により変動します)
良いところ
- 約102gで、10000mAh級の半分近い軽さ
- USB-C端子一体型でケーブル不要。端子は折りたたんで収納
- 最大22.5W出力でスマホを急速充電(公式注記でUSB-Cポートの最大22.5W出力はHuawei機器のみ対応)
- USB-C端子一体型に加えてUSB-Cポートを搭載(公式比較表「ポート数 2 (USB-C × 2)」)。付属のUSB-C & USB-Cケーブル(0.6m)で本体の充電にも使える
- 24ヶ月+6ヶ月保証(Anker会員登録後)
気になるところ
- 5000mAhはスマホ約1回分。iPhone 15 Plus/Pro Maxは1回未満(公式注記)
- 公式は「ケース下部が5mmを超える厚さのケース、ケーブル穴の幅が13mm未満のケースには非対応です。」「iFaceのケースには非対応です。」と明記(iFaceは厚みに関係なく非対応)
- 公式製品ページは22.5W、公式取扱説明書は「合計出力 最大 18W」と記載が食い違う。22.5Wが出るのは公式注記どおりHuawei機器のみ
- 公式注記「ポケットに入れたままでの使用など、直接肌や衣類に触れた状態で使用しないでください。」
こんな人に: 日帰りで、夕方に一度充電できれば十分な人 / サコッシュやポケットだけで身軽に歩きたい人 / ケーブルを持ち歩きたくない人
写真は販売ページ掲載色。カラー(ブラック・ホワイト・ブルー・ピンク・パープル)は販売ページで選択
Anker Power Bank(10000mAh, 22.5W)
10000mAh・3ポートで¥3,490(ブラック)。基本を、手頃に。
Anker が「史上最多販売」と紹介する PowerCore 10000 の後継(メーカー公式表記)。厚さ約16mmの薄型ボディに10000mAhを収め、USB-C×2+USB-A×1の3ポート。22.5W出力はHuawei機器のみ対応で、それ以外はUSB-C 最大20W / USB-A 最大18W(公式注記)。ブラックは公式¥3,490。
¥3,490 (2026-09-21 確認・Anker Japan 公式ストア価格・税込。ブラック¥3,490 / ホワイト・パープル・ピンク・ブルー¥3,990(2026-09-21確認)。販売店により変動します)
良いところ
- 10000mAhでブラックは公式¥3,490。同容量帯で最も手頃な部類
- 厚さ約16mmの薄型
- USB-C×2+USB-A×1の3ポートで最大3台同時充電
- iPhone 15 約2回 / Galaxy S24 約1.8回(公式表記)
- 付属ケーブルをストラップに収納できる
気になるところ
- 複数ポート同時使用時は合計最大15W
- パススルー充電は非対応
- 重さ約200gで軽量モデルではない
- 一部ロットが2025年6月からの自主回収対象(対象かどうかは公式の告知ページで確認)
こんな人に: まず一本、定番の基本性能を安く確保したい人 / 予算¥4,000以内で10000mAhがほしい人 / スマホ+イヤホンの2台を同時に充電したい人
写真は販売ページ掲載色。カラー(ブラック・ホワイト・ブルー・ピンク・パープル)は販売ページで選択
Anker Power Bank(10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)
充電器もケーブルも、これ一つに内蔵。
ACプラグと約255mmのUSB-Cケーブルを本体に内蔵した、モバイルバッテリー・充電器・ケーブルの1台3役。10000mAh・単ポート最大30WでMacBook Airにも対応し、残量はディスプレイで確認できる。1泊の充電まわりをこれ一つで完結させたい人向け。
¥8,990 (2026-09-21 確認・Anker Japan 公式ストア価格・税込。販売店により変動します)
良いところ
- ACプラグ内蔵。宿のコンセントに直接挿して本体を充電できる
- 約255mm(公式表記)のUSB-Cケーブル内蔵でケーブル不要
- 単ポート最大30W。iPhone 15シリーズやMacBook Airにも充電可(公式)
- 残量ディスプレイ搭載
- 10000mAhでiPhone 15を約2回(公式表記)
気になるところ
- 約250g・厚さ約31mm(公式表記はプラグ部を除く値)と、一体型のぶん重く厚い
- 2ポート同時使用時は充電器として最大18W / バッテリーとして最大15Wに低下
- 30Wまでのため対応ノートPCは限られる(公式明記)
- Lightning機器には別途ケーブルが必要(内蔵はUSB-Cのみ)
こんな人に: 1泊で充電器を別に持ちたくない人 / 出発前の持ち物確認を最小にしたい人 / 宿でコンセントに挿すだけで済ませたい人
写真は販売ページ掲載色。カラー(ブラック・ホワイト・ピンク・パープル)は販売ページで選択。型番 D4(楽天 商品番号 phce-d4-10000-0)。公式(rorryjapan.com)の色名は ピンククォーツ/ライラックパープル/ブラック/ムーンホワイト。リンク内の商品名は楽天の掲載名をそのまま表示しています(ASP生成コードは改変不可)。「スーパー SALE」「SNS人気」などの表記は楽天販売ページ側のもので、当サイトの評価や期間の保証ではありません。
RORRY CharmGo D4 10000mAh(内蔵ケーブル2本・45W)
USB-CとLightningを内蔵。単ポート最大45W。
USB-CとLightningの2本のケーブルを内蔵した10000mAhのモバイルバッテリー。USB-Cポート×1に加え、Apple Watchの磁気充電(5W)にも対応する。単ポート出力は最大45W、合計最大出力は5V3A(15W)。約215g、約107×55×26mm。公式ストア表示価格は8,999円。
¥8,999 (2026-09-22 確認・RORRY公式ストアの表示価格。商品ページの価格欄に税込・税別の明記はないため、表示価格をそのまま掲載しています。同一商品が楽天市場の公式ストアでは6,999円で販売されています(2026-09-22確認))
良いところ
- USB-CとLightningの2本のケーブルを本体に内蔵(公式仕様表)
- 単ポート出力は最大45Wで、このページの5本では最も高い(公式仕様表)
- USB-Cポート×1を別に備える(公式仕様表)
- Apple Watch対応出力5W(公式仕様表の別項目)
- 約215gで、10000mAhの当サイト基準(250g以下)に収まる(公式仕様表)
気になるところ
- 合計最大出力は5V3A(15W)。45Wは1台だけ接続したときの値で、複数台同時では遅くなる
- 内蔵のLightningケーブルはiPhone 14以前向けで、USB-C世代のiPhone(15以降)では使わない
- 厚さ26mmで、このページの選定基準「厚さ16mm前後を優先」からは離れる
- 公式ページは「最大4台同時充電」(内蔵Type-Cケーブル・内蔵iPhoneケーブル・Apple Watch磁気充電・Type-Cポート)と説明していますが、合計最大出力は5V3A(15W)。4台つなぐと1台あたりの速度は大きく落ちます
こんな人に: ケーブルを入れ忘れがちな人 / USB-CとLightningの端末が手元に混在している人 / Apple Watchの充電器を旅行に別で持ちたくない人 / 出力を優先したい人
よくある質問
モバイルバッテリーは飛行機に持ち込めますか?
このページの5本はいずれも100Wh以下(10000mAhで約37Wh・CIO SMARTCOBY Pro SLIM SSは公式仕様表で39.1Wh)です。モバイルバッテリーはワット時定格量160Wh以下なら機内持ち込み可・預け入れ不可が原則なので、5本とも手荷物として持ち込めます。個数は2026年4月24日から「1人2個まで(160Wh以下に限る)」に変わり、あわせて機内での本体への充電が禁止され、本体から他の電子機器への充電も行わないよう求められています。座席上の収納棚に入れず座席ポケットなど手元で保管する、という案内はこの新ルールより前からあるもので、4月24日に追加されたのは個数制限・機内での充電禁止・他の機器への充電をしないことの3点です(国土交通省「モバイルバッテリーの機内持込みの新たなルールについて」令和8年4月14日・航空局安全部安全政策課 https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku10_hh_000310.html ・2026-09-21確認)。なお航空会社によってより厳しいルールを設けている場合があるため、最終確認は利用する航空会社の案内で行ってください。
日帰りなら5000mAhで足りますか?
スマホ1台なら足ります。メーカー表記で約1回分(iPhone 15 Plus/Pro Maxは1回未満)。写真や動画を多く撮る日、イヤホンも充電したい日は10000mAhが安心です。
パススルー(本体を充電しながらスマホも充電)は必要?
宿のコンセントが一口しかない夜に便利です。このページの5本のうち、公式に非対応と明記されているのはAnker 10000mAh(A1257)だけで、「パススルー充電には対応しておりません」と記載があります。CIO SMARTCOBY Pro SLIM SSは公式がパススルー充電対応を明記し、RORRY CharmGo D4も公式の商品ページにパススルー充電対応の記載があります。Anker Nanoも対応しますが「パススルー時の最大出力は15Wです」と出力に制限があり、Anker Power Bank Fusionはコンセントに挿したまま機器を充電する際「接続機器への充電を優先しますが、機器が満充電に近い充電状況や消費電力が小さい機器を充電している際は、バッテリー本体への同時充電も行われます」という条件付きの記載です(いずれも2026-09-21確認)。
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総合1位 CIO NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1A
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1泊の充電を1台にまとめるなら、¥4,999でPSE認証を公式に明記するRORRY CB06が1位。取り回しと30WならAnker Fusion。40Wで最高出力のFlow CB4は約280g・¥9,999、公式サイトのPSE記載が無く3位。3本とも約37Whで機内持ち込み可。
総合1位 RORRY CB06 モバイルバッテリー 10000mAh(ACコンセント内蔵・22.5W出力)