掲載商品は編集部が独自に選定・評価しています(記事内のリンクに広告(PR)を含みます)。掲載順・評価は報酬の有無で変えていません。
旅行ガジェット旅行用の小型USB-C充電器おすすめ3選|30W・67W・100W、泊まりの荷物で選ぶ
1泊でPCも持つなら67W・3ポートのCIO NovaPort TRIOⅡが総合1位。スマホとイヤホンだけの日は約40gのAnker 511(30W)。タブレットやPC2台を持ち歩くならAnker Prime 100W。3つとも折りたたみ/可動プラグ。
選定基準この3本をどう選んだか(数値の線引き)
- 出力: スマホ+イヤホンなら30W、PCも持つなら65W以上、PC2台なら100W
- 重さ: 30W級は50g以下、65W級は120g以下を優先
- プラグ: 折りたたみ/可動式で、ポーチの中で他の機器を傷つけないもの
- 根拠: メーカー公式ページの公表値のみ
結論:目的別のおすすめ
- 1 総合おすすめ
写真は販売ページ掲載色(ブラック・ホワイト展開)。型番 CIO-G67W2C1A-N2
CIO NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1A
USB-C単ポート67WでノートPCまで充電でき、3ポート同時でもスマホ+PCを同時にまかなえる。約109gで1泊の荷物にちょうどいい。
¥6,589 (2026-09-19 確認)
- 2 小ささ重視
写真は販売ページ掲載色。カラー(ブラック・ホワイト・ブルー・グリーン・パープル)は販売ページで選択
Anker 511 Charger(Nano 3, 30W)
約36×29×29mm・約40g。スマホとイヤホンだけの日はこれで十分。ポーチの隅に入れっぱなしにできる。
¥2,790 (2026-09-19 確認)
- 3 余裕重視
3商品をひと目で比較
横にスクロールできます| 商品 | 向いている人 | 最大出力 | ポート | 重さ | サイズ(mm) | ケーブル | 参考価格 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CIO NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1A | 総合おすすめ 1泊でノートPCも持つ人 | 67W | USB-C×2 / USB-A×1 | 109g | 54×40×30 | 別売 | ¥6,589 | くわしく |
| Anker 511 Charger(Nano 3, 30W) | 小ささ重視 スマホとイヤホンだけで出かける人 | 30W | USB-C×1 | 40g | 36×29×29 | 別売 | ¥2,790 | くわしく |
| Anker Prime Charger(100W, 3 Ports, GaN) | 余裕重視 PC・タブレット・スマホを全部持ち歩く人 | 100W | USB-C×2 / USB-A×1 | 168g | 68×45×29 | 別売 | ¥8,990 | くわしく |
スペックは各商品ページに記載の出典(メーカー公式サイト。公式が数値を公表していない場合は販売店ページ)の公表値です。価格は2026-09-19時点の参考価格・税込(編集部調べ)で、販売店により変動します。リンクは広告(PR)を含みます。
迷ったら、総合おすすめの CIO NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1A。
USB-C単ポート67WでノートPCまで充電でき、3ポート同時でもスマホ+PCを同時にまかなえる。約109gで1泊の荷物にちょうどいい。
参考価格 ¥6,589(2026-09-19 確認・税込・編集部調べ)。価格・在庫は表示日時点のもので変更される場合があります。 リンクはメーカー公式サイトへの直接リンクです(広告ではありません)。
出かける日に、こんな場面はありませんか
1泊の荷物で一番かさばるのは、実は充電器です。スマホ用、PC用、イヤホン用と持っていくと、ケーブルと合わせてポーチの半分を占める。宿のコンセントが枕元に一口しかない夜、どれを挿すか迷った経験があるなら、原因は充電器の数です。
GaN(窒化ガリウム)世代の小型充電器なら、一つで複数台をまかなえます。ここでは「その日の荷物にPCが入るか」を軸に、30W・67W・100Wの3本に絞りました。
「PCを持つか」で30Wか65W級かが決まる
スマホとイヤホンだけなら30Wで十分で、本体は40g前後まで小さくなります。ノートPC(USB-C給電)を持つ日は、単ポートで60W以上出るものが必要。65〜67W級は2〜3ポートでスマホと同時に充電でき、1泊の宿で一番活躍します。
ポート数より「同時使用時の配分」を見る
3ポートでも、同時に挿すと各ポートの出力は下がります。たとえばNovaPort TRIOⅡはC1+C2で45W+20W、Anker Prime 100Wは同時使用だと上部USB-Cが65W・下部USB-Cが35W(3ポート同時は上部65W+下部CとUSB-A合計24W)。PCは必ず出力の大きいポートに挿す、という一点だけ覚えておけば失敗しません。
プラグは折りたたみか可動式を
固定プラグはポーチの中で他の荷物に引っかかり、傷をつけます。3本とも折りたたみ式または90°可動プラグを選びました。ケーブルはいずれも別売りなので、USB-C to Cを1本足しておくと安心です。
持って出かけた日に、変わること
- 枕元の一口コンセントで、スマホとPCを同時に朝まで充電できる。
- ポーチから出す充電器が一つになり、忘れ物の確認が10秒で終わる。
- カフェで30分だけ座った間に、翌日の分まで充電が戻る。
各商品をくわしく
写真は販売ページ掲載色(ブラック・ホワイト展開)。型番 CIO-G67W2C1A-N2
CIO NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1A
PCもスマホも、約109gの一つで。
USB-C×2+USB-A×1の3ポートで単ポート最大67W。約54×40×30mm・約109gの世界最小級サイズ(公式表記)に、GaNチップをダブル搭載。C1+C2で45W+20W(または30W+30W)と、ノートPCとスマホの同時充電に耐える配分で、1泊の荷物にちょうどいい。
¥6,589 (2026-09-19 確認・メーカー希望小売価格・税込。販売店により変動します)
良いところ
- USB-C単ポート最大67W。ノートPCの充電に対応(PD3.0 / PPS)
- 3ポートでPC+スマホ同時充電(C1+C2: 45W+20W または 30W+30W)
- 約54×40×30mm・約109gの小型軽量
- 90°スイングの可動プラグで荷物に引っかかりにくい
- 接続機器に応じて出力を自動配分(NovaIntelligence)
気になるところ
- 充電ケーブルは非付属
- C2+Aの組み合わせは合計15Wまで落ちる(PCはC1に挿す)
- 3ポート同時はC1が45Wに制限(合計60W)
- 公式の製品ページには保証期間の年数の記載がない(同梱の保証書を参照との案内)
こんな人に: 1泊でノートPCも持つ人 / 充電器を一つにまとめたい人 / 出張と休日を同じ荷物で回す人
写真は販売ページ掲載色。カラー(ブラック・ホワイト・ブルー・グリーン・パープル)は販売ページで選択
Anker 511 Charger(Nano 3, 30W)
約40g。ポーチの隅に入れっぱなしでいい。
約36×29×29mm(プラグ部を除く)・約40gのUSB-C単ポート充電器で最大30W。一般的な30W充電器比で約70%小型化(公式表記)し、折りたたみ式プラグで荷物を傷めない。スマホとイヤホンだけの日帰り〜1泊なら、これ一つで足りる。
¥2,790 (2026-09-19 確認・Anker Japan 公式ストア価格・税込。販売店により変動します)
良いところ
- 約36×29×29mm(プラグ部を除く)・約40g
- 最大30W(USB PD / PPS対応)でスマホを急速充電
- 折りたたみ式プラグ
- 温度を常時制御するActiveShield 2.0
- 24ヶ月保証(+6ヶ月は Anker 会員登録後)
気になるところ
- USB-C×1ポートのみ。同時充電は不可
- MacBook Air以外のノートPCには適さない(公式明記)
- ケーブル別売り
- モバイルバッテリー機能は非搭載(公式のご注意に明記)
こんな人に: スマホとイヤホンだけで出かける人 / とにかく小さく軽くしたい人 / サブの充電器をポーチに常備したい人
写真はシルバー
Anker Prime Charger(100W, 3 Ports, GaN)
100W・3ポート。PCもタブレットも、これしか持たない。
単ポート最大100W(上部USB-C / 下部USB-C)、USB-Aは最大22.5W。3ポート同時は上部USB-C 65W+下部USB-CとUSB-A 合計24W(公式出力表)。約68×45×29mm・約168gで、クレジットカードより小さい世界最小クラス(公式表記)。PCもタブレットもスマホもまとめて充電したい人の一つ。
¥8,990 (2026-09-19 確認・Anker Japan 公式ストア価格・税込。販売店により変動します)
良いところ
- 単ポート最大100WでノートPCをフル速度で充電
- 2ポート同時なら上部USB-C 65W+下部USB-C 35W(公式出力表)
- 約68×45×29mmの小型設計(一般的な100W以上比で約50%小型化・公式)
- 折りたたみ式プラグ
- 24ヶ月+6ヶ月保証
気になるところ
- 約168gで、30W級の4倍の重さ
- ケーブル別売り
- PC は上部USB-Cに挿す必要がある(3ポート同時は下部C+USB-A 合計24W)
- カラーはシルバーのみ
こんな人に: PC・タブレット・スマホを全部持ち歩く人 / 出張と休日旅行を一つの充電器で回したい人 / 充電速度に妥協したくない人
よくある質問
ノートPCは30Wの充電器で充電できますか?
Anker 511(30W)はメーカーが「MacBook Air以外のノートPCには適していない」と明記しています。PCを持つ日は67W級以上を選んでください。
ケーブルは付属していますか?
3本とも付属しません(本体と取扱説明書のみ)。USB-C to Cケーブルを別途1本用意してください。
海外で変圧器は必要ですか?
公式仕様に入力電圧が書かれている2本については、変圧器は不要です。CIO NovaPort TRIOⅡは「入力 100-240V 50-60Hz 1.6A」、Anker 511 Charger(Nano 3, 30W)は「入力 100-240V 1.0A 50-60Hz」と公式が表記しており、世界の一般的な家庭用電圧をそのまま受けられます。一方 Anker Prime Charger(100W)は、公式製品ページの仕様欄に入力電圧の記載を確認できませんでした(2026-09-21確認)。渡航先で使う予定があるなら、本体・箱の表示かメーカーへの問い合わせで確認してください。なお、いずれの場合もコンセント形状に合う変換プラグは別途必要です(変圧器とは別のものです)。
旅行に充電器は何個必要ですか?
台数ではなくポート数で考えると1個で足ります。CIO NovaPort TRIOⅡとAnker Prime Charger(100W)はどちらもUSB-C×2+USB-A×1の3ポートなので、スマホ・イヤホン・PCを1個のコンセントでまかなえます。ただし同時使用では出力が分かれます。NovaPort TRIOⅡは公式表記でC1+C2が45W+20W(または30W+30W)、3ポート同時で45W+15W。Anker Primeは2ポート同時なら上部USB-C 65W+下部USB-C 35W(上部USB-C+USB-Aなら65W+22.5W)、3ポート同時は上部USB-C 65W+下部USB-CとUSB-Aで合計24Wです(公式出力表・2026-09-21確認)。PCは必ず出力の大きいポートに挿してください。Anker 511(30W)はUSB-C×1の単ポートなので、同時に充電できるのは1台です。複数台を同時に充電したい日は、511をもう1個足すより3ポート機1個のほうが荷物は減ります。
あわせて選びたい
5商品を比較 旅行用モバイルバッテリーのおすすめ5選|日帰り〜1泊は10000mAhか、5000mAhか
日帰り〜1泊の総合1位は厚さ16mmのCIO SMARTCOBY Pro SLIM SS。軽さは約102gのAnker Nano、価格は¥3,490のAnker 10000mAh。ケーブル内蔵ならRORRY CharmGo D4(¥8,999)。5本とも原則機内持ち込み可。
総合1位 CIO SMARTCOBY Pro SLIM SS(10000mAh・35W)
4商品を比較 ガジェットポーチのおすすめ4選|充電器・ケーブル・バッテリーを1つにまとめて忘れない
1泊の充電まわりを一つにまとめるなら、開いて自立するAnker Smart Pouch(約165g)が総合1位。薄さ優先ならエレコムのスリムタイプ(約95g・厚さ2cm)、¥990で試すなら無印良品、長く使うなら全開式のBellroy Tech Kit Compact。
総合1位 Anker Smart Pouch(A70A1)
コンセント一体型モバイルバッテリーのおすすめ3選|1泊の充電器とケーブルを1つにまとめる
1泊の充電を1台にまとめるなら、¥4,999でPSE認証を公式に明記するRORRY CB06が1位。取り回しと30WならAnker Fusion。40Wで最高出力のFlow CB4は約280g・¥9,999、公式サイトのPSE記載が無く3位。3本とも約37Whで機内持ち込み可。
総合1位 RORRY CB06 モバイルバッテリー 10000mAh(ACコンセント内蔵・22.5W出力)