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旅行ガジェット

旅行用の小型USB-C充電器おすすめ3選|30W・67W・100W、泊まりの荷物で選ぶ

・ 公開 2026年9月19日 ・ HOLIDAY PICKS 編集部
更新履歴(3件)
  • 2026年10月版: タイトル/説明を更新、FAQ追加(旅行に充電器は何個必要か)、持ち物リストへの導線を追加。FAQ「海外でも使えますか?」の「3本とも入力100-240Vに対応」という記述を訂正し、「海外で変圧器は必要ですか?」に差し替え(Anker Prime Charger 100W は公式製品ページの仕様欄に入力電圧の記載を確認できず・2026-09-21再確認)。ソフマップのリンクを「通常リンク・広告ではない」と書いていた過去の更新履歴を実態(Rakuten LinkShare 経由のアフィリエイトリンク)に訂正
  • ソフマップの販売ページ(ソフマップ・ドットコム / Rakuten LinkShare 経由のアフィリエイトリンク)を購入先の選択肢として追加: CIO NovaPort TRIO II 67W / Anker 511 Charger(Nano 3, 30W) / Anker Prime Charger(100W)。商品構成・順位・評価は変更なし
  • 初版公開。30W / 67W / 100W の3本で構成
結論

1泊でPCも持つなら67W・3ポートのCIO NovaPort TRIOⅡが総合1位。スマホとイヤホンだけの日は約40gのAnker 511(30W)。タブレットやPC2台を持ち歩くならAnker Prime 100W。3つとも折りたたみ/可動プラグ。

選定基準この3本をどう選んだか(数値の線引き)
  • 出力: スマホ+イヤホンなら30W、PCも持つなら65W以上、PC2台なら100W
  • 重さ: 30W級は50g以下、65W級は120g以下を優先
  • プラグ: 折りたたみ/可動式で、ポーチの中で他の機器を傷つけないもの
  • 根拠: メーカー公式ページの公表値のみ

結論:目的別のおすすめ

  1. 1 総合おすすめ
  2. 2 小ささ重視
  3. 3 余裕重視

3商品をひと目で比較

横にスクロールできます
商品 向いている人 最大出力ポート重さサイズ(mm)ケーブル 参考価格 詳細
CIO
NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1A
総合おすすめ
1泊でノートPCも持つ人
67WUSB-C×2 / USB-A×1109g54×40×30別売 ¥6,589 くわしく
Anker
511 Charger(Nano 3, 30W)
小ささ重視
スマホとイヤホンだけで出かける人
30WUSB-C×140g36×29×29別売 ¥2,790 くわしく
Anker
Prime Charger(100W, 3 Ports, GaN)
余裕重視
PC・タブレット・スマホを全部持ち歩く人
100WUSB-C×2 / USB-A×1168g68×45×29別売 ¥8,990 くわしく

スペックは各商品ページに記載の出典(メーカー公式サイト。公式が数値を公表していない場合は販売店ページ)の公表値です。価格は2026-09-19時点の参考価格・税込(編集部調べ)で、販売店により変動します。リンクは広告(PR)を含みます。

迷ったら、総合おすすめの CIO NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1A。

USB-C単ポート67WでノートPCまで充電でき、3ポート同時でもスマホ+PCを同時にまかなえる。約109gで1泊の荷物にちょうどいい。

公式サイトで見る ¥6,589

参考価格 ¥6,589(2026-09-19 確認・税込・編集部調べ)。価格・在庫は表示日時点のもので変更される場合があります。 リンクはメーカー公式サイトへの直接リンクです(広告ではありません)。

あと8日で10月のおすすめグッズに更新します 今月の棚

出かける日に、こんな場面はありませんか

1泊の荷物で一番かさばるのは、実は充電器です。スマホ用、PC用、イヤホン用と持っていくと、ケーブルと合わせてポーチの半分を占める。宿のコンセントが枕元に一口しかない夜、どれを挿すか迷った経験があるなら、原因は充電器の数です。

GaN(窒化ガリウム)世代の小型充電器なら、一つで複数台をまかなえます。ここでは「その日の荷物にPCが入るか」を軸に、30W・67W・100Wの3本に絞りました。

「PCを持つか」で30Wか65W級かが決まる

スマホとイヤホンだけなら30Wで十分で、本体は40g前後まで小さくなります。ノートPC(USB-C給電)を持つ日は、単ポートで60W以上出るものが必要。65〜67W級は2〜3ポートでスマホと同時に充電でき、1泊の宿で一番活躍します。

ポート数より「同時使用時の配分」を見る

3ポートでも、同時に挿すと各ポートの出力は下がります。たとえばNovaPort TRIOⅡはC1+C2で45W+20W、Anker Prime 100Wは同時使用だと上部USB-Cが65W・下部USB-Cが35W(3ポート同時は上部65W+下部CとUSB-A合計24W)。PCは必ず出力の大きいポートに挿す、という一点だけ覚えておけば失敗しません。

プラグは折りたたみか可動式を

固定プラグはポーチの中で他の荷物に引っかかり、傷をつけます。3本とも折りたたみ式または90°可動プラグを選びました。ケーブルはいずれも別売りなので、USB-C to Cを1本足しておくと安心です。

持って出かけた日に、変わること

  • 枕元の一口コンセントで、スマホとPCを同時に朝まで充電できる。
  • ポーチから出す充電器が一つになり、忘れ物の確認が10秒で終わる。
  • カフェで30分だけ座った間に、翌日の分まで充電が戻る。

各商品をくわしく

1 総合おすすめ

CIO NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1A

PCもスマホも、約109gの一つで。

USB-C×2+USB-A×1の3ポートで単ポート最大67W。約54×40×30mm・約109gの世界最小級サイズ(公式表記)に、GaNチップをダブル搭載。C1+C2で45W+20W(または30W+30W)と、ノートPCとスマホの同時充電に耐える配分で、1泊の荷物にちょうどいい。

¥6,589 (2026-09-19 確認・メーカー希望小売価格・税込。販売店により変動します)

良いところ

  • USB-C単ポート最大67W。ノートPCの充電に対応(PD3.0 / PPS)
  • 3ポートでPC+スマホ同時充電(C1+C2: 45W+20W または 30W+30W)
  • 約54×40×30mm・約109gの小型軽量
  • 90°スイングの可動プラグで荷物に引っかかりにくい
  • 接続機器に応じて出力を自動配分(NovaIntelligence)

気になるところ

  • 充電ケーブルは非付属
  • C2+Aの組み合わせは合計15Wまで落ちる(PCはC1に挿す)
  • 3ポート同時はC1が45Wに制限(合計60W)
  • 公式の製品ページには保証期間の年数の記載がない(同梱の保証書を参照との案内)

こんな人に: 1泊でノートPCも持つ人 / 充電器を一つにまとめたい人 / 出張と休日を同じ荷物で回す人

2 小ささ重視

Anker 511 Charger(Nano 3, 30W)

約40g。ポーチの隅に入れっぱなしでいい。

約36×29×29mm(プラグ部を除く)・約40gのUSB-C単ポート充電器で最大30W。一般的な30W充電器比で約70%小型化(公式表記)し、折りたたみ式プラグで荷物を傷めない。スマホとイヤホンだけの日帰り〜1泊なら、これ一つで足りる。

¥2,790 (2026-09-19 確認・Anker Japan 公式ストア価格・税込。販売店により変動します)

良いところ

  • 約36×29×29mm(プラグ部を除く)・約40g
  • 最大30W(USB PD / PPS対応)でスマホを急速充電
  • 折りたたみ式プラグ
  • 温度を常時制御するActiveShield 2.0
  • 24ヶ月保証(+6ヶ月は Anker 会員登録後)

気になるところ

  • USB-C×1ポートのみ。同時充電は不可
  • MacBook Air以外のノートPCには適さない(公式明記)
  • ケーブル別売り
  • モバイルバッテリー機能は非搭載(公式のご注意に明記)

こんな人に: スマホとイヤホンだけで出かける人 / とにかく小さく軽くしたい人 / サブの充電器をポーチに常備したい人

3 余裕重視

Anker Prime Charger(100W, 3 Ports, GaN)

100W・3ポート。PCもタブレットも、これしか持たない。

単ポート最大100W(上部USB-C / 下部USB-C)、USB-Aは最大22.5W。3ポート同時は上部USB-C 65W+下部USB-CとUSB-A 合計24W(公式出力表)。約68×45×29mm・約168gで、クレジットカードより小さい世界最小クラス(公式表記)。PCもタブレットもスマホもまとめて充電したい人の一つ。

¥8,990 (2026-09-19 確認・Anker Japan 公式ストア価格・税込。販売店により変動します)

良いところ

  • 単ポート最大100WでノートPCをフル速度で充電
  • 2ポート同時なら上部USB-C 65W+下部USB-C 35W(公式出力表)
  • 約68×45×29mmの小型設計(一般的な100W以上比で約50%小型化・公式)
  • 折りたたみ式プラグ
  • 24ヶ月+6ヶ月保証

気になるところ

  • 約168gで、30W級の4倍の重さ
  • ケーブル別売り
  • PC は上部USB-Cに挿す必要がある(3ポート同時は下部C+USB-A 合計24W)
  • カラーはシルバーのみ

こんな人に: PC・タブレット・スマホを全部持ち歩く人 / 出張と休日旅行を一つの充電器で回したい人 / 充電速度に妥協したくない人

よくある質問

ノートPCは30Wの充電器で充電できますか?

Anker 511(30W)はメーカーが「MacBook Air以外のノートPCには適していない」と明記しています。PCを持つ日は67W級以上を選んでください。

ケーブルは付属していますか?

3本とも付属しません(本体と取扱説明書のみ)。USB-C to Cケーブルを別途1本用意してください。

海外で変圧器は必要ですか?

公式仕様に入力電圧が書かれている2本については、変圧器は不要です。CIO NovaPort TRIOⅡは「入力 100-240V 50-60Hz 1.6A」、Anker 511 Charger(Nano 3, 30W)は「入力 100-240V 1.0A 50-60Hz」と公式が表記しており、世界の一般的な家庭用電圧をそのまま受けられます。一方 Anker Prime Charger(100W)は、公式製品ページの仕様欄に入力電圧の記載を確認できませんでした(2026-09-21確認)。渡航先で使う予定があるなら、本体・箱の表示かメーカーへの問い合わせで確認してください。なお、いずれの場合もコンセント形状に合う変換プラグは別途必要です(変圧器とは別のものです)。

旅行に充電器は何個必要ですか?

台数ではなくポート数で考えると1個で足ります。CIO NovaPort TRIOⅡとAnker Prime Charger(100W)はどちらもUSB-C×2+USB-A×1の3ポートなので、スマホ・イヤホン・PCを1個のコンセントでまかなえます。ただし同時使用では出力が分かれます。NovaPort TRIOⅡは公式表記でC1+C2が45W+20W(または30W+30W)、3ポート同時で45W+15W。Anker Primeは2ポート同時なら上部USB-C 65W+下部USB-C 35W(上部USB-C+USB-Aなら65W+22.5W)、3ポート同時は上部USB-C 65W+下部USB-CとUSB-Aで合計24Wです(公式出力表・2026-09-21確認)。PCは必ず出力の大きいポートに挿してください。Anker 511(30W)はUSB-C×1の単ポートなので、同時に充電できるのは1台です。複数台を同時に充電したい日は、511をもう1個足すより3ポート機1個のほうが荷物は減ります。

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総合1位 CIO SMARTCOBY Pro SLIM SS(10000mAh・35W)

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