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旅行ファッション

秋の雨に強いメンズ撥水・防水スニーカー4選|通勤にも履ける見た目で選ぶ

・ 公開 2026年9月20日 ・ HOLIDAY PICKS 編集部
更新履歴(5件)
  • ワークマン 防水サファリシューズを掲載終了(公式ブログが「オンラインストアでは取り扱いがなく、ワークマン店舗のみ」と書いており、当サイトから案内できる購入先が無いため)。代わりに BROOKS Ghost18 GTX(GORE-TEX・320g・幅D)を「長く歩く/走る」の枠で追加し、空いた「価格重視」のラベルをムーンスター MS RP007(税込7,920円)に移しました。これにより価格帯の下限は1,900円から7,920円に、上限は22,000円から28,600円に変わっています
  • 2026年10月版: タイトル/説明を更新、FAQ「防水スニーカーは蒸れませんか?」を追加(防水と透湿は別の性能であること、公式が蒸れにくさ側に触れているのはミズノ ME-05 GTX3(防水透湿性・通気性)とムーンスター MS RP007(サラリーナ/エアロクッションプラスの通気性)の2足であることを事実として記載)、持ち物リストへの導線を追加
  • New Balance CM996XV2 GORE-TEX と MOONSTAR 810s TRASDENGLOW を掲載終了(当サイトから案内できる正規新品の購入先を確認できなくなったため)。MIZUNO ME-05 GTX3 と MOONSTAR MS RP007 を追加。順位は公式仕様で再構成
  • サイズ展開の表現を公式表記に合わせて修正(ニューバランスは29.5cmなし、ワークマンはS〜3Lの5段階)
  • 初版公開。ニューバランス CM996XV2 GORE-TEX / On Cloud 6 Waterproof / ムーンスター 810s TRASDENGLOW / ワークマン 防水サファリシューズ の4足で構成
結論

秋雨の日帰りは防水方式で決まる。総合はGORE-TEX搭載で3E相当のミズノ ME-05 GTX3、脱ぎ履きはOn Cloud 6 Waterproof、価格重視はムーンスター MS RP007(4cm4時間防水)、長く歩く/走る日はBROOKS Ghost18 GTX。

選定基準この4本をどう選んだか(数値の線引き)
  • 防水: GORE-TEX等のメンブレン搭載か、全面ゴムか、撥水加工のみかを必ず区別して表記する
  • 耐水の目安: 公式が数値(水深◯cm・◯時間)を出しているものはそのまま載せ、出していないものは「公式未記載」と書く
  • 見た目: スラックスやチノに合う単色系。ランニングシューズなど用途が別のものは、用途ラベルでその旨を明記する
  • サイズ: 26.0〜27.0cm前後を0.5cm刻みで選べるか(S/M/L表記など0.5cm刻みでないものは用途を限定して扱う)
  • 根拠: メーカー/ブランド公式ページの記載のみ。重量は公式が公表している商品だけ載せる

結論:目的別のおすすめ

  1. 1 総合おすすめ
  2. 2 通勤の脱ぎ履き重視
  3. 3 価格重視
  4. 4 長く歩く/走る
    参考価格 ¥28,600(2026-09-22 確認)
    くわしく読む

4商品をひと目で比較

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商品 向いている人 防水方式アッパー素材ソールサイズ展開 参考価格 詳細
ミズノ
ME-05 GTX3(B1GE2502)
総合おすすめ
雨の日も通勤の服装のまま履きたい人
GORE-TEX Invisible Fit(防水透湿メンブレン)合成繊維/人工皮革合成底(MIZUNO ENERZY FOAM ミッドソール)22.5〜28.0cm ¥16,500 くわしく
On
Cloud 6 Waterproof(クラウド 6 ウォータープルーフ)
通勤の脱ぎ履き重視
雨の日に靴を脱ぐ場面が多い人
防水メンブレン(素材名は公式未記載)ポリエステルCloudTec®+Speedboard®、連結型ラバーパッド25.0〜31.5cm ¥22,000 くわしく
MOONSTAR
MS RP007(レインポーター)
価格重視
1万円以下で防水の一足が欲しい人
防水設計(公式表記: 4cm4時間防水=地面から4cm・4時間の浸漬)合皮特殊EVA/合成ゴム24.5〜27.0・28.0・29.0・30.0cm ¥7,920 くわしく
BROOKS
Ghost18 GTX ブラック(BRM4923-BLK)
長く歩く/走る
雨の日に2〜3km以上歩く人
GORE-TEX(公式「GORE-TEX搭載で、雨の日も快適。」)。耐水圧・水深の数値は公式未記載フラットニットタン+エンジニアードメッシュミッドソール DNA LOFT v3(窒素ガス注入)。アウトソール素材名は公式未記載25.0〜29.0(0.5cm刻み)・30.0cm ¥28,600 くわしく

スペックは各商品ページに記載の出典(メーカー公式サイト。公式が数値を公表していない場合は販売店ページ)の公表値です。価格は2026-09-22時点の参考価格・税込(編集部調べ)で、販売店により変動します。リンクは広告(PR)を含みます。

迷ったら、総合おすすめの ミズノ ME-05 GTX3(B1GE2502)。

アッパーにGORE-TEX Invisible Fitを搭載し、公式は「高い防水性を保持しながら、通気性・防風性を備える素材」と説明する。3E(ワイド)相当と質量約330g(27.0cm片方)を公式が明記しており、22.5〜28.0cmを0.5cm刻みで選べる。縫製を抑えた無地のローカットで、通勤の服装にも合わせやすい。

公式サイトで見る ¥16,500

参考価格 ¥16,500(2026-09-21 確認・税込・編集部調べ)。価格・在庫は表示日時点のもので変更される場合があります。 リンクはメーカー公式サイトへの直接リンクです(広告ではありません)。

あと8日で10月のおすすめグッズに更新します 今月の棚

出かける日に、こんな場面はありませんか

秋は、出かける前の天気予報が当たらない季節です。降ってから履き替えられないぶん、靴だけは雨を前提に選んでおきたい。

ただ、店頭でもネットでも「撥水」と「防水」は同じ棚に並びます。撥水加工は表面で水をはじくだけ、防水はメンブレン(膜)や全面ゴムの構造で水の通り道を断つ(ただし履き口より上から入った水は防げません)。この違いが、駅から15分歩いたあとの足元を分けます。

ここでは「通勤にもそのまま履ける見た目」を基本の条件に、メーカー公式が防水の仕組み、または防げる範囲を明記している4足だけを比べました。価格は税込7,920円から28,600円までです。4足目のBROOKSだけは公式の用途表記が「ロードランニング、ウォーキング」なので、用途ラベルもそのとおりに書いています。

「撥水」と「防水」を分けて読む

撥水加工は生地の表面で水をはじく処理で、はじききれなくなれば中に染みます。防水はメンブレン(膜)や全面ゴムの構造で、水の通り道そのものを断ちます。

今回の4足はすべて後者です。ミズノはGORE-TEX Invisible Fit、BROOKSはGORE-TEX、Onは防水メンブレン、ムーンスターは「4cm4時間防水」の防水設計。商品名に「撥水」としか書かれていないものは、この4足とは別の性格だと考えてください。

数値が出ているものは、数値で判断する

この4足で防げる範囲を数値で示しているのは1つだけです。ムーンスター MS RP007の「4cm4時間防水」、つまり地面から4cm・4時間の浸漬状態での防水性。

ミズノ・On・BROOKSは、耐水圧などの数値を公式が出していません。数値がある方が高性能という意味ではなく、どこまで踏んでいいかを自分で判断できるかどうかの差です。なお、どの靴も履き口より上から入った水は防げません。

通勤で履くなら、サイズの刻みを見る

ミズノは22.5〜28.0cmで0.5cm刻み(28.5cm以上の設定はありません)、Onはメンズ25.0〜31.5cmで0.5cm刻み。ムーンスターは24.5〜27.0cmが0.5cm刻みで、その上は28.0cm・29.0cm・30.0cm(27.5cmはありません)。

BROOKS Ghost18 GTX は25.0〜29.0cmが0.5cm刻みで、その上は30.0cm(29.5cmと30.5cmの設定はありません)。28.5cm以上を探しているなら、この4足ではBROOKSかOnになります。

幅(ワイズ)は、公表している方が少ない

今回の4足でワイズを公式に書いているのは、ミズノ(3E(ワイド)相当)、ムーンスター(4E)、BROOKS(D(レギュラー))の3つです。OnはEの表記そのものがありません。

「ゴアテックス スニーカー メンズ 幅広」で探しているなら、GORE-TEX Invisible Fit搭載で3E相当と明記しているミズノ ME-05 GTX3が該当します。公式は「甲回り寸法が通常ラストより6mmアップ。(EEE相当)」とも書いています。4E表記が必要ならムーンスター MS RP007ですが、こちらはGORE-TEXではなく自社の防水設計です。逆に標準幅で合わせたい人には、この4足の中では幅Dを公表しているBROOKS Ghost18 GTXが唯一の選択肢です。

持って出かけた日に、変わること

  • 降り出した朝、いつもの靴のまま駅へ向かう。
  • 秋雨の日帰りで、駅から参道まで歩く。
  • 夕方の本降り。水たまりを避けずに帰る。

各商品をくわしく

1 総合おすすめ

ミズノ ME-05 GTX3(B1GE2502)

GORE-TEX搭載で3E相当。雨の日も通勤の足元のまま。

ウォーキングシューズ ME-05 GTX の新モデル。アッパーに GORE-TEX Invisible Fit を搭載し、ミッドソールは低剛性×高反発の MIZUNO ENERZY FOAM。甲材は合成繊維/人工皮革、底材は合成底。3E(ワイド)相当、サイズ22.5〜28.0cm、質量約330g(27.0cm片方)、ベトナム製。税込16,500円。

¥16,500 (2026-09-21 確認・ミズノ公式オンライン表示価格・税込。販売店により変動します)

良いところ

  • GORE-TEX Invisible Fitを搭載。公式は「高い防水性を保持しながら、通気性・防風性を備える素材」と説明
  • 公式が3E(ワイド)相当と明記。「甲回り寸法が通常ラストより6mmアップ(EEE相当)」とも記載
  • 質量約330g(27.0cm片方)を公式が公表している
  • ミッドソールは低剛性×高反発を実現したMIZUNO ENERZY FOAM
  • インソールはソフトインソール+抗菌防臭Mesh(取り外し可)
  • サイズ22.5〜28.0cmを0.5cm刻みで選べる

気になるところ

  • サイズは22.5〜28.0cm。28.5cm以上の設定がない
  • ワイズは3E(ワイド)相当のみ。標準幅・細身向けの展開は公式ページに無い
  • 耐水圧や防げる水深の数値は公式に記載がなく、「高い防水性」という説明にとどまる
  • 質量約330g(27.0cm片方)。GORE-TEX搭載のウォーキングシューズで、軽さを最優先する一足ではない

こんな人に: 雨の日も通勤の服装のまま履きたい人 / 足幅が広く、3E(ワイド)相当で合う人 / GORE-TEX搭載モデルを2万円未満で選びたい人 / 歩く距離が長い日に履きたい人

2 通勤の脱ぎ履き重視

On Cloud 6 Waterproof(クラウド 6 ウォータープルーフ)

ゴム紐と幅広の履き口。雨の日の脱ぎ履きが速い。

防水メンブレンを備えた、Onの雨天対応デイリーシューズ。アッパーはポリエステル、ミッドソールにCloudTec®とデイリー向けのSpeedboard®を搭載し、アウトソールのラバーパッドは連結型に再設計されている。シューレースはスピード(ゴム紐)、ドロップ8mm、重さ296.3g。メンズは25.0〜31.5cm。

¥22,000 (2026-09-21 確認・On 日本公式オンラインストア表示価格 ¥22,000(税込・2026-09-21確認)。販売店により変動します)

良いところ

  • アッパーに防水メンブレン。公式は「雨を通さない防水メンブレン」と記載
  • シューレースはスピード(ゴム紐)、履き口は幅広で脱ぎ履きしやすい
  • 重さ296.3g・ドロップ8mmを公式が公表している(この4足で唯一)
  • CloudTec®と、デイリー向けに設計したSpeedboard®を搭載
  • アウトソールのラバーパッドを連結型に再設計しグリップ力を高めたと公式が説明

気になるところ

  • メンズは25.0cmから。24cm台以下の設定がない
  • ワイズ(足囲)の公式記載がない
  • 防水メンブレンの素材名や耐水圧は公式に記載がない
  • 重さ296.3gの基準サイズが公式に明記されていない

こんな人に: 雨の日に靴を脱ぐ場面が多い人 / 重さを数値で確かめてから買いたい人 / 黒一色など落ち着いた色で通勤に使いたい人

3 価格重視

MOONSTAR MS RP007(レインポーター)

地面から4cm・4時間。防げる範囲を公式が数値で示す。

ムーンスターの「レインポーター」シリーズ。公式は「4cm4時間防水」=地面から4cm、4時間の浸漬状態での防水性と説明する。甲材は合皮、底材は特殊EVA/合成ゴム、足囲4Eのワイド設計。サイズは24.5〜27.0cmと28.0・29.0・30.0cm、重量は26.0cmで片足約340g、ベトナム製。税込7,920円。

¥7,920 (2026-09-21 確認・MOONSTAR公式オンラインストア価格・税込。販売店により変動します)

良いところ

  • 公式が「4cm4時間防水」=地面から4cm、4時間の浸漬状態での防水性と、防げる範囲を数値で明記
  • 足囲4Eのワイド設計。公式は「つま先にゆとりをもたせた形状」と説明
  • 重量は26.0cmで片足約340gと公式が公表している
  • ミッドソールは反発弾性力が約50%アップ(当社比)したEVA、アウトソールは耐摩耗ラバー
  • Ag+抗菌防臭・洗えるインソール・サラリーナ(吸水拡散メッシュ)を公式が明記
  • 公式の用途表記は「旅行、通勤、ウォーキング、日常のアクティブシーンなど」

気になるところ

  • 公式が示す防水は地面から4cm・4時間まで。それを超える水深や長時間の雨は想定されていない
  • 足囲は4Eのみ。標準幅・細身向けの展開は公式に無い
  • サイズは24.5〜27.0cmと28.0・29.0・30.0cm。24.0cm以下と27.5cmの設定がない
  • 甲材は合皮で、GORE-TEXのような防水メンブレンの素材名は公式に記載がない

こんな人に: 1万円以下で防水の一足が欲しい人 / 防げる範囲を数値で確認してから買いたい人 / 足囲4Eのワイドで合う人 / 旅行や通勤で長く歩く日に履きたい人

BROOKS Ghost18 GTX ブラック(BRM4923-BLK)

画像: ブルックス日本公式オンラインストアの商品ページ。写真はブラック

4 長く歩く/走る

BROOKS Ghost18 GTX ブラック(BRM4923-BLK)

GORE-TEX搭載のランニングシューズ。重さ320g(27cm)。

GORE-TEXを搭載したランニングシューズ。公式は「GORE-TEX搭載で、雨の日も快適。」と記載する。アッパーはフラットニットタンとエンジニアードメッシュ、ミッドソールは窒素ガスを注入したDNA LOFT v3。重量320g(27cm)、ドロップ10mm、幅はD(レギュラー)。税込28,600円。

¥28,600 (2026-09-22 確認・ブルックス日本公式オンラインストア表示価格・税込。販売店により変動します)

良いところ

  • GORE-TEXを搭載し、公式が「GORE-TEX搭載で、雨の日も快適。」と記載
  • 重量320g(27cm)とドロップ10mmを公式が公表
  • 幅はD(レギュラー)。このページで標準幅を公表している唯一の一足
  • ミッドソールは窒素ガスを注入したDNA LOFT v3(公式)
  • 28.5cm・29.0cm・30.0cmの設定があり、大きめのサイズを探す人の受け皿になる

気になるところ

  • 公式の用途表記は「ロードランニング、ウォーキング」で、見た目はランニングシューズ寄り。スラックスやジャケットに合わせたい人は、このページの他の防水スニーカーのほうが合わせやすい
  • 税込28,600円で、このページの4足では最も高い
  • 耐水圧や防げる水深の数値は公式に記載がなく、どこまで踏んでいいかの目安は示されていない
  • 29.5cmと30.5cmの設定がなく、29.0cmの次は30.0cmになる

こんな人に: 雨の日に2〜3km以上歩く人 / 降っていても走りたい人 / 標準幅(D)で合わせたい人 / 28.5cm以上を探している人

参考価格 ¥28,600(2026-09-22 確認)
くわしく読む

よくある質問

撥水スニーカーと防水スニーカーは何が違いますか?

撥水は生地の表面で水をはじく加工で、強い雨や長時間の雨では染みてきます。防水はGORE-TEX®のようなメンブレンや全面ゴムの構造で水の通り道を断ちます。このページの4足は、ミズノ(GORE-TEX)、BROOKS(GORE-TEX)、On(防水メンブレン)は仕組みまで、ムーンスター(4cm4時間防水)は防げる範囲を、公式が明記しているモデルです。

一番安いのはどれですか?

ムーンスター MS RP007で、税込7,920円です。次がミズノ ME-05 GTX3の税込16,500円、On Cloud 6 Waterproofが税込22,000円、BROOKS Ghost18 GTXが税込28,600円です(2026-09-22確認)。

幅広(4E)のモデルはありますか?

あります。ムーンスター MS RP007が足囲4Eと公式に明記しています。ミズノ ME-05 GTX3は3E(ワイド)相当で、公式は「甲回り寸法が通常ラストより6mmアップ。(EEE相当)」と説明しています。逆に標準幅を探している人には、幅D(レギュラー)を公表しているBROOKS Ghost18 GTXが該当します。OnはEの表記そのものがありません。

重さはどれくらいですか?

4足とも公式が重さを出しています。ミズノ ME-05 GTX3は約330g(27.0cm片方)、ムーンスター MS RP007は26.0cmで片足約340g、On Cloud 6 Waterproofは296.3g(基準サイズの記載なし)、BROOKS Ghost18 GTXは320g(27cm)です(2026-09-22確認)。

防水スニーカーは蒸れませんか?

防水と透湿(蒸れにくさ)は別の性能なので、防水だから蒸れる/蒸れないとは言えません。公式が蒸れにくさ側に触れているのは2足です。ミズノ ME-05 GTX3はGORE-TEX Invisible Fitについて「高い防水性を保持しながら、通気性・防風性を備える素材」と説明し、商品説明でも「防水透湿性」と書いています。ムーンスター MS RP007は「透湿」という語こそ使っていませんが、「【サラリーナ】汗や水分を素早く吸収・拡散し、靴内をサラサラな状態に保つメッシュを使用しています。」「【エアロクッションプラス】通気性をもつ2層のソフトクッション素材が足裏全体にぴったりフィットします。」と記載しています。BROOKS Ghost18 GTXは「GORE-TEX搭載で、雨の日も快適。」とあるだけで透湿の記載はなく、On Cloud 6 Waterproofも「防水メンブレン」とあるのみでメンブレンの素材名も透湿の記載もありません(いずれも2026-09-22確認)。長く歩く日や電車の移動が長い日に蒸れを気にするなら、公式が通気・吸汗側に触れているものを選ぶのが判断の目安になります。

水たまりに入っても大丈夫ですか?

公式が範囲を示しているのは、ムーンスター(地面から4cm・4時間の浸漬)だけです。ミズノ・On・BROOKSは水深の目安を公表していません。いずれの靴も、履き口より上から入った水は防げません。

ランニングシューズを通勤に履いてもいいですか?

見た目の許容範囲で決めてください。このページで唯一のランニングシューズであるBROOKS Ghost18 GTXは黒の単色なので、カジュアルな服装であれば浮きにくい一足です。ただし公式の用途表記は「ロードランニング、ウォーキング」で、ミッドソールの厚みとドロップ10mmは走ることも想定した設計です。スラックスや革のベルトに合わせる前提なら、ミズノ ME-05 GTX3かムーンスター MS RP007のほうが素直です。