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CIOSMARTCOBY Pro SLIM SS(10000mAh・35W)

厚さ16mm。1泊の充電を、これ一枚で。

10000mAhをわずか約16mmの厚さに収め、USB-C単ポートで最大35W。USB-C×2+USB-A×1の3ポートでスマホ・イヤホン・タブレットまで一緒に充電でき、本体を充電しながら給電するパススルーにも対応。燃えにくい半固体系バッテリーセルを採用したモデル(安全性は使用環境・条件により異なるとメーカーが注記)。

¥6,280 メーカー希望小売価格・税込。販売店により変動します(2026-09-19 確認)

下にスクロールすると、気になる点や向かない人まで読めます。

こんな日、ありませんか

1泊の外出で困るのは、容量そのものより「宿のコンセントが足りない」ことと「バッテリーが分厚くて持ち出すのが億劫になる」こと。結局リュックの底に入れっぱなしで、いざという時に残量ゼロ、という経験は珍しくありません。

重いバッテリーを毎回持ち歩くのは、休日の身軽さと相性が悪い。でも残量の不安は、出先の楽しさを少しずつ削ります。「持ち出すのが苦にならない厚さ」と「1泊分の容量」を両立できるかが、この商品を選ぶ理由です。

SMARTCOBY Pro SLIM SS(10000mAh・35W)で変わること

SMARTCOBY Pro SLIM SSは10000mAhを約16mmに収め、単ポート35Wで速く、3ポートで同時に、パススルーで宿の一口コンセントを使い切ります。数字上の容量ではなく、休日の一日の流れの中で「持って出て、使って、寝る前に戻す」が滞らないことを重視して選びました。

夕方のカフェで残量を気にしなくなる。宿に着いたら本体とスマホを一緒に挿して寝られる。ジャケットの内ポケットに入る厚さなので、翌朝リュックを開けなくても、そのまま持って出られる。

スペックと、良い点・気になる点

容量10000mAh
重さ187g
最大出力35W
ポートUSB-C×2 / USB-A×1
サイズ(mm)66.8×98.3×16
定格容量39.1Wh(5000mAh×2セル / 7.82V)。ワット時定格量160Wh以下のため機内持ち込み可・預け入れ(受託手荷物)不可。2026年4月24日から機内に持ち込めるモバイルバッテリーは2個まで(160Wh以下に限る)で、機内での本体への充電と、本体から他の電子機器への充電はいずれも禁止(国土交通省「モバイルバッテリーの機内持込みの新たなルールについて」令和8年4月14日・航空局安全部安全政策課 https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001995959.pdf ・2026-09-21確認)
入力USB-C 最大35W。本体の充電時間 約90分(公式)
同時使用時C1+C2 / C+A: 5V⎓3A+5V⎓3A(合計30W)、3ポート: 5V⎓2A×3(合計30W)
付属品USB-C to USB-Cケーブル、取扱説明書
カラーブラック / ホワイト
セル公式は「発火リスクを大幅に低減した燃えにくい半固体系バッテリーセルを採用。」と表記。同ページの注記は「※半固体系セルの安全性は使用環境・条件により異なります。正規の使用方法でお使いください。」(2026-09-21確認)
参考価格¥6,280 (2026-09-19 確認)

出典: CIO 公式製品ページ(CIO-MB35W2C1A-SSA10K-S)(2026-09-21 確認)。数値はメーカー公表値で、測定条件により異なります。

良いところ

  • 10000mAhで厚さ約16mm。内ポケットや薄いサコッシュに入る
  • USB-C単ポート最大35W(PPS対応)。タブレットも実用速度で充電できる
  • USB-C×2+USB-A×1の3ポートで最大3台同時充電
  • パススルー対応。宿のコンセント一口でスマホと本体を同時に充電
  • デジタル残量表示と低電流モード(ワイヤレスイヤホン向け)
  • 燃えにくい半固体系バッテリーセルを採用

気になるところ

  • 複数ポート同時使用時は合計最大30W・各ポート5V止まり(急速充電は単ポート時のみ)
  • 重さ約187gで、5000mAh級の100g台よりは重い
  • 付属ケーブルはUSB-C to Cのみ。USB-A用は別途必要
  • 公式サイトでも直接購入できるが、販売店価格と差がある場合がある(価格は各販売ページで確認)

使うシーン

  • 日帰りで写真を撮り続けた帰りの特急
  • 1泊の宿、コンセントが枕元に一口だけの夜
  • 飛行機で遠出する日の空港と宿(160Wh以下で機内持ち込み可・預け入れ不可。機内での充電は禁止されているため機外で使う)

向いている人・向かない人

向いている人

  • 1泊でスマホとイヤホンを何度も充電する人
  • 薄さを最優先し、ポケットに入れて歩きたい人
  • 宿で本体とスマホを同時に充電したい人

向かない人

  • とにかく100g台の軽さがほしい人
  • 予算¥4,000以内で選びたい人

次の休日に間に合わせるなら

CIO SMARTCOBY Pro SLIM SS(10000mAh・35W)。1泊でスマホとイヤホンを何度も充電する人なら、この一つで迷いが終わります。

公式サイトで見る ¥6,280

参考価格 ¥6,280(2026-09-19 確認・税込・編集部調べ)。価格・在庫は表示日時点のもので変更される場合があります。 リンクはメーカー公式サイトへの直接リンクです(広告ではありません)。

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写真は販売ページ掲載色。カラー(ブラック・ホワイト・ピンク・パープル)は販売ページで選択。型番 D4(楽天 商品番号 phce-d4-10000-0)。公式(rorryjapan.com)の色名は ピンククォーツ/ライラックパープル/ブラック/ムーンホワイト。リンク内の商品名は楽天の掲載名をそのまま表示しています(ASP生成コードは改変不可)。「スーパー SALE」「SNS人気」などの表記は楽天販売ページ側のもので、当サイトの評価や期間の保証ではありません。

5 ケーブルを忘れたくない モバイルバッテリー

RORRYCharmGo D4 10000mAh(内蔵ケーブル2本・45W)

USB-CとLightningを内蔵。単ポート最大45W。

参考¥8,999 くわしく

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公開: 2026年9月1日