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This month 2026.09 あと8日で10月のおすすめグッズに更新します 今月の棚
AnkerNano Power Bank(22.5W, Built-In USB-C Connector)
約102g、ケーブル不要。ポケットに入れて忘れる軽さ。
写真はブラック(A1653N11)
折りたたみ式のUSB-C端子が本体に一体化しているため、ケーブルを持たずにスマホへ直挿しできる5000mAh。約77×37×25mm・約102gで、最大22.5W出力。日帰りで「夕方の一回分」があればいい日に、サコッシュの中で場所を取らない。
¥3,990 Anker Japan 公式ストア価格・税込。販売店により変動します(2026-09-19 確認)
下にスクロールすると、気になる点や向かない人まで読めます。
こんな日、ありませんか
日帰りの外出で、10000mAhのバッテリーとケーブルを毎回持ち歩くのは正直重い。結局「今日は要らないか」と置いていき、夕方に残量15%で乗り換え検索をする。困るのは容量ではなく、持ち出す気になれない重さと、ケーブルの一手間です。
休日は荷物を減らしたい。でも残量の不安だけは消したい。この二つを両立させるなら、5000mAhを100g台に収めて、ケーブルの存在自体をなくすのが一番効きます。
Nano Power Bank(22.5W, Built-In USB-C Connector)で変わること
Nano Power Bankは端子一体型で「挿すだけ」。約102gなので、ポケットに入れて出かけても存在を忘れます。夕方に一回、スマホを満タン近くまで戻せれば足りる日の道具として、これ以上は要らない、という選び方です。
ケーブルを探さなくなる。駅のホームでスマホの下に挿して、そのまま片手で地図を見られる。リュックを持たない日でも、ジャケットのポケットに入れて出られる。
スペックと、良い点・気になる点
| 容量 | 5000mAh |
|---|---|
| 重さ | 102g |
| 最大出力 | 22.5W |
| ポート | USB-C一体型端子 + USB-C |
| サイズ(mm) | 77×37×25 |
| 入力 | USB-C 5V⎓3A / 9V⎓2A(最大18W) |
| 出力 | USB-C 5V⎓3A / 9V⎓2.22A / 10V⎓2.25A(公式製品ページの合計最大出力は22.5W)。ただし公式取扱説明書(A1653Manual.pdf)の仕様表は「合計出力 最大 18W」と記載。公式注記「USB-Cポートの最大22.5W出力はHuawei機器のみ対応です。」のため、Huawei機器以外では9V/2A=18Wが上限になる。パススルー時 最大15W(2026-09-21確認) |
| Wh換算 | 約18.5Wh(編集部換算・5000mAh×3.7Vで計算。Ankerはワット時定格量を公表しておらず、公式仕様表の記載は「容量 5000mAh」のみ)。モバイルバッテリーはワット時定格量160Wh以下なら機内持ち込み可・預け入れ不可。2026年4月24日から機内に持ち込めるのは1人2個まで(160Wh以下に限る)で、機内での充電も禁止(国土交通省「モバイルバッテリーの機内持込みの新たなルールについて」令和8年4月14日・航空局安全部安全政策課 https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku10_hh_000310.html ・2026-09-21確認) |
| 付属品 | USB-C & USB-Cケーブル(0.6m)、取扱説明書 |
| カラー | ブラック / ホワイト / グレイッシュブルー / グリーン / パープル / ピンク / ブルー |
| 対応ケース | 公式注記「ケース下部が5mmを超える厚さのケース、ケーブル穴の幅が13mm未満のケースには非対応です。」「iFaceのケースには非対応です。」 |
| 参考価格 | ¥3,990 (2026-09-19 確認) |
出典: Anker Japan 公式製品ページ(A1653)(2026-09-21 確認)。数値はメーカー公表値で、測定条件により異なります。
良いところ
- 約102gで、10000mAh級の半分近い軽さ
- USB-C端子一体型でケーブル不要。端子は折りたたんで収納
- 最大22.5W出力でスマホを急速充電(公式注記でUSB-Cポートの最大22.5W出力はHuawei機器のみ対応)
- USB-C端子一体型に加えてUSB-Cポートを搭載(公式比較表「ポート数 2 (USB-C × 2)」)。付属のUSB-C & USB-Cケーブル(0.6m)で本体の充電にも使える
- 24ヶ月+6ヶ月保証(Anker会員登録後)
気になるところ
- 5000mAhはスマホ約1回分。iPhone 15 Plus/Pro Maxは1回未満(公式注記)
- 公式は「ケース下部が5mmを超える厚さのケース、ケーブル穴の幅が13mm未満のケースには非対応です。」「iFaceのケースには非対応です。」と明記(iFaceは厚みに関係なく非対応)
- 公式製品ページは22.5W、公式取扱説明書は「合計出力 最大 18W」と記載が食い違う。22.5Wが出るのは公式注記どおりHuawei機器のみ
- 公式注記「ポケットに入れたままでの使用など、直接肌や衣類に触れた状態で使用しないでください。」
使うシーン
- 午後から思い立って出かける日帰り
- リュックを持たず、サコッシュだけで街を歩く日
- 帰りの電車で、乗り換え検索のためだけに充電したい時
向いている人・向かない人
向いている人
- 日帰りで、夕方に一度充電できれば十分な人
- サコッシュやポケットだけで身軽に歩きたい人
- ケーブルを持ち歩きたくない人
向かない人
- 1泊で何度も充電したい人
- 分厚いケースを付けているスマホの人
次の休日に間に合わせるなら
Anker Nano Power Bank(22.5W, Built-In USB-C Connector)。日帰りで、夕方に一度充電できれば十分な人なら、この一つで迷いが終わります。
参考価格 ¥3,990(2026-09-19 確認・税込・編集部調べ)。価格・在庫は表示日時点のもので変更される場合があります。 リンクはメーカー公式サイトへの直接リンクです(広告ではありません)。
「旅行用モバイルバッテリーのおすすめ5選|日帰り〜1泊は10000mAhか、5000mAhか」の他の候補
写真は販売ページ掲載色(ブラック・ホワイト展開)。型番 CIO-MB35W2C1A-SSA10K-S
CIOSMARTCOBY Pro SLIM SS(10000mAh・35W)
厚さ16mm。1泊の充電を、これ一枚で。
写真は販売ページ掲載色。カラー(ブラック・ホワイト・ブルー・ピンク・パープル)は販売ページで選択
AnkerPower Bank(10000mAh, 22.5W)
10000mAh・3ポートで¥3,490(ブラック)。基本を、手頃に。
写真は販売ページ掲載色。カラー(ブラック・ホワイト・ブルー・ピンク・パープル)は販売ページで選択
AnkerPower Bank(10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)
充電器もケーブルも、これ一つに内蔵。
写真は販売ページ掲載色。カラー(ブラック・ホワイト・ピンク・パープル)は販売ページで選択。型番 D4(楽天 商品番号 phce-d4-10000-0)。公式(rorryjapan.com)の色名は ピンククォーツ/ライラックパープル/ブラック/ムーンホワイト。リンク内の商品名は楽天の掲載名をそのまま表示しています(ASP生成コードは改変不可)。「スーパー SALE」「SNS人気」などの表記は楽天販売ページ側のもので、当サイトの評価や期間の保証ではありません。
RORRYCharmGo D4 10000mAh(内蔵ケーブル2本・45W)
USB-CとLightningを内蔵。単ポート最大45W。
公開: 2026年9月1日