掲載商品は編集部が独自に選定・評価しています(記事内のリンクに広告(PR)を含みます)。
This month 2026.09 あと8日で10月のおすすめグッズに更新します 今月の棚
AnkerPower Bank(10000mAh, 22.5W)
10000mAh・3ポートで¥3,490(ブラック)。基本を、手頃に。
写真は販売ページ掲載色。カラー(ブラック・ホワイト・ブルー・ピンク・パープル)は販売ページで選択
Anker が「史上最多販売」と紹介する PowerCore 10000 の後継(メーカー公式表記)。厚さ約16mmの薄型ボディに10000mAhを収め、USB-C×2+USB-A×1の3ポート。22.5W出力はHuawei機器のみ対応で、それ以外はUSB-C 最大20W / USB-A 最大18W(公式注記)。ブラックは公式¥3,490。
¥3,490 Anker Japan 公式ストア価格・税込。ブラック¥3,490 / ホワイト・パープル・ピンク・ブルー¥3,990(2026-09-21確認)。販売店により変動します(2026-09-21 確認)
下にスクロールすると、気になる点や向かない人まで読めます。
こんな日、ありませんか
モバイルバッテリーは種類が多すぎて、比較しているうちに休日が終わる。高機能なものは魅力的だけれど、実際に使うのはスマホの充電が週に一度。それに¥7,000は出しにくい、という感覚は正しいと思います。
必要なのは「10000mAh」「薄い」「壊れにくい定番」の三つだけ、という人は多いはずです。派手な機能より、迷わず買えて、ちゃんと動くこと。
Power Bank(10000mAh, 22.5W)で変わること
Anker Power Bank(10000mAh, 22.5W)は、メーカーが最多販売モデルと紹介する製品の後継という安心感と、ブラックなら公式¥3,490という手頃さを両立しています。パススルーや複数台同時の高出力は諦める代わりに、基本性能をいちばん安く手に入れる。その割り切りが休日には合っています。
「とりあえず一本」がこれで決まる。1泊の二日目も残量を気にせず歩け、ケーブルはストラップに収まっているので忘れない。差額でお昼を一つ良くできる。
スペックと、良い点・気になる点
| 容量 | 10000mAh |
|---|---|
| 重さ | 200g |
| 最大出力 | 22.5W |
| ポート | USB-C×2 / USB-A×1 |
| サイズ(mm) | 114×71×16 |
| 入力 | USB-C 5V⎓3A / 9V⎓2.22A(最大20W) |
| 出力 | 単ポート最大22.5W(公式注記で22.5W出力はHuawei機器のみ。それ以外はUSB-C 最大20W / USB-A 最大18W)。複数ポート同時は合計最大15W |
| Wh換算 | 約37Wh(編集部換算: 10000mAh×3.7V)。ワット時定格量160Wh以下のため機内持ち込み可・預け入れ不可。2026年4月24日から機内に持ち込めるのは1人2個まで(160Wh以下に限る)で、機内での本体への充電、および本体から他の電子機器への充電はいずれも禁止(国土交通省「モバイルバッテリーの機内持込みの新たなルールについて」令和8年4月14日・航空局安全部安全政策課 https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku10_hh_000310.html ・2026-09-21確認)。航空会社によってより厳しいルールの場合があるため最終確認は利用する航空会社の案内で |
| 付属品 | USB-C & USB-Cケーブル、ストラップ、クイックスタートガイド |
| 保証 | 18ヶ月+6ヶ月(Anker会員登録後) |
| 安全情報 | 同一品番 A1257 は自主回収の対象。Anker 公式製品ページは「※2025年6月26日までに販売した本製品に関して、製品回収を行なっております。」と告知。経済産業省のリコール情報ではリコール実施日 2025年6月26日、リコール実施の理由は「セル製造サプライヤーによる不適切な部材使用が見つかり事故の可能性があるため。」、リコール対策内容は「回収・交換」。対象の判別は型番 A1257 のシリアルナンバーで行い、公式は「製品本体の背面または側面に記載の「SN:」の後、Aから始まる16桁のシリアルナンバー」を入力して確認するよう案内している。確認先: 経済産業省リコール情報 https://www.meti.go.jp/product_safety/recall/file/250626-1.html / Anker Japan 回収受付ページ https://www.ankerjapan.com/pages/202506-support (いずれも2026-09-21確認) |
| 参考価格 | ¥3,490 (2026-09-21 確認) |
出典: Anker Japan 公式製品ページ(A1257)(2026-09-21 確認)。数値はメーカー公表値で、測定条件により異なります。
良いところ
- 10000mAhでブラックは公式¥3,490。同容量帯で最も手頃な部類
- 厚さ約16mmの薄型
- USB-C×2+USB-A×1の3ポートで最大3台同時充電
- iPhone 15 約2回 / Galaxy S24 約1.8回(公式表記)
- 付属ケーブルをストラップに収納できる
気になるところ
- 複数ポート同時使用時は合計最大15W
- パススルー充電は非対応
- 重さ約200gで軽量モデルではない
- 一部ロットが2025年6月からの自主回収対象(対象かどうかは公式の告知ページで確認)
使うシーン
- 1泊旅行の二日目、朝から夜まで歩き回る日
- 友人と出かけて、相手のスマホにも分けてあげたい時
- はじめてモバイルバッテリーを買う時
向いている人・向かない人
向いている人
- まず一本、定番の基本性能を安く確保したい人
- 予算¥4,000以内で10000mAhがほしい人
- スマホ+イヤホンの2台を同時に充電したい人
向かない人
- 宿で本体とスマホを同時に充電(パススルー)したい人
- 100g台の軽さを求める人
次の休日に間に合わせるなら
Anker Power Bank(10000mAh, 22.5W)。まず一本、定番の基本性能を安く確保したい人なら、この一つで迷いが終わります。
参考価格 ¥3,490(2026-09-21 確認・税込・編集部調べ)。価格・在庫は表示日時点のもので変更される場合があります。 リンクはメーカー公式サイトへの直接リンクです(広告ではありません)。
「旅行用モバイルバッテリーのおすすめ5選|日帰り〜1泊は10000mAhか、5000mAhか」の他の候補
写真は販売ページ掲載色(ブラック・ホワイト展開)。型番 CIO-MB35W2C1A-SSA10K-S
CIOSMARTCOBY Pro SLIM SS(10000mAh・35W)
厚さ16mm。1泊の充電を、これ一枚で。
写真はブラック(A1653N11)
AnkerNano Power Bank(22.5W, Built-In USB-C Connector)
約102g、ケーブル不要。ポケットに入れて忘れる軽さ。
写真は販売ページ掲載色。カラー(ブラック・ホワイト・ブルー・ピンク・パープル)は販売ページで選択
AnkerPower Bank(10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)
充電器もケーブルも、これ一つに内蔵。
写真は販売ページ掲載色。カラー(ブラック・ホワイト・ピンク・パープル)は販売ページで選択。型番 D4(楽天 商品番号 phce-d4-10000-0)。公式(rorryjapan.com)の色名は ピンククォーツ/ライラックパープル/ブラック/ムーンホワイト。リンク内の商品名は楽天の掲載名をそのまま表示しています(ASP生成コードは改変不可)。「スーパー SALE」「SNS人気」などの表記は楽天販売ページ側のもので、当サイトの評価や期間の保証ではありません。
RORRYCharmGo D4 10000mAh(内蔵ケーブル2本・45W)
USB-CとLightningを内蔵。単ポート最大45W。
公開: 2026年9月1日